姫立金花

今回のお花は、我が家でやっと咲き出した「姫立金花」です。
何の手入れもしないのですが、毎年綺麗なお花を見せてくれています。

1)「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」 キンポウゲ科
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2)山野の湿った草原や川沿いの林床など湿り気のある場所に自生しているそうです。
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3)大元のふるさとはイギリスですが、ヨーロッパからシベリアにかけて広く分布している野草だそうですね。
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4)基本種の花色は黄色ですが変化が多く、花や葉の異なる変種を選別して栽培したり、品種改良によって花色や大きさ、咲き方の違う多くの品種が存在するそうです。
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5)
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黄梅

ご近所で見かけたお花なのですが、見事に咲いていたので撮らせて頂きました。
黄色いお花って、見ているだけで元気を貰える気がしますよね。

1)「オウバイ(黄梅)」 モクセイ科 のお花だと思います。
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2)中国の北部・中部の原産で、中国語での正式名が「迎春花」(インチュンホヮ)で、春先一番に咲く花として知られていて、日本へは江戸時代に導入されたそうです。
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3)落葉性半つる性低木。ジャスミンの仲間らしいですが、花に香りは殆どないようです。
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4)花ことばは「恩恵、優美、ひかえめな美」だそうです。
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5)
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馬酔木

昨日掲載のアケボノアセビは、色合いが素敵で華やかな感じですが
今回は、普通の白い花のアセビです。
まだ咲き掛けでしたが、アケボノアセビと一緒に撮って来ました。

1)「アセビ(馬酔木)」 ツツジ科 のお花です。
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2)昨日の「アケボノアセビ」から思うと質素な感じですが、清楚で可愛らしいお花ですよね。
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3)アセビの名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」が如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前だそうですね。
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曙馬酔木

今朝はすっかり寝坊をしてしまい、そのうえ掲載ネタまで切れてしまって・・。
そこで少し遅駆の花散策に行って来ました。
寒緋桜が目的だったのですが、まだ蕾が硬く咲くのはもう少し先に成るようでした。
その時に撮って来たお花の掲載です。

1)「アケボノアセビ(曙馬酔木)」 ツツジ科 のお花です。
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2)「アセビ」の紅花種で、白のアセビはつつましいが、この色になるとかなり目立ちますね。
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BLOG「今日の朝景」は、夕焼けでも見れる様だと撮って来たいと思いますが、予報では夕方は曇りの様で・・?

ヒマラヤユキノシタ

今朝は小雨の降るあいにくの夜明けで、早朝散歩も中止にしました。
今日は一日中雨の予報なのですが、小雨の時にでも少し歩いて来ようと思っています。
掲載のお花は、先だって撮ったものですが、我が家で咲きだしたお花です。

1)「ヒマラヤユキノシタ」 ユキノシタ科 のお花です。
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2)ヒマラヤ山脈に分布すし、毎年花を咲かせる多年草です。きわめて耐寒性が強くて育てやすく、日本でもよく見かけますね。
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3)もう20年以上我が家にあるのですが、枯れかけたりして、あまり大きな株には成っていないです。
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4)この大きさのが二株には成っていますが・・。
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