姫蔓蕎麦

今回も、我が家の庭で咲いていたお花です。
雑草化していたのを連れて帰ったのですが、丈夫なお花で毎年お花を咲かせてくれます。

1)「ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)」 タデ科の多年草。
2014.10.18-018
2)ヒマラヤ原産で、日本にはロックガーデン用として明治時代に導入されたそうです。
2014.10.18-019
3)花はピンク色で、小さい花が球状に集まった金平糖のような形をしていますよね。
2014.10.18-020
4)このお花も花期が長く、5月ごろから 夏に一休みしますが、秋にはまた咲きだします。
2014.10.18-021

オキザリス

今回は、我が家で咲いていたオキザリス2種類です。
どちらのお花も小さめで、可愛らしいお花たちですね。

1)「オキザリス・ペンタローズ」 カタバミ科
2014.10.18-009
2)咲き切ったお花より、これ位に咲いた時の方が可愛らしいですね。
2014.10.18-010
3)秋咲きの糸葉種。花はさわやかなラベンダーピンク色です。
2014.10.18-011
4)今の時期、可愛らしいお花をたくさん咲かせています。
2014.10.18-012
5)「シロバナイモカタバミ(白花芋片喰)」 カタバミ科
2014.10.18-014
6)南アメリカ原産で、春から秋まで咲き続ける花期の長いお花です。
2014.10.18-015
7)名前の由来は、芋のような塊茎によって増えることにちなむそうですね。
2014.10.18-016
8)これも鉢植えにしているのですが、鉢目一杯に咲き誇っています。
2014.10.18-017

実りの秋

今回は、朝日を撮っている公園で実っていた柿の実です。
残念ながらこの柿は渋柿で、それに実も小さく、食べれる様なものでは無いですが・・。

1)「カキノキ(柿の木)」 カキノキ科
2014.10.15-026
2)熟した果実は食用とされ、幹は家具材として用いられる。葉は、茶の代わりとして加工され飲まれることがあるそうです。
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3)果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられるそうです。
2014.10.15-028
4)小さな渋柿とは言え、こうして見ると秋だなって感じますね。
2014.10.15-029

雑草の実

今朝は寝坊をしたものか、完全に掲載ネタ切れです。
そこで、先だって撮っていた雑草の実をアップしました。

1)「ヘクソカズラ(屁糞葛)」 アカネ科ヘクソカズラ属の実です。
2014.10.15-022
2)この実は、干して水分を飛ばした、または生の実を薬用とするそうです。ただ、生の果実はかなりの臭気を放つのに対して、乾燥したものは不思議と臭いが消えるため、乾燥したものを使うことのほうが多いようですね。
2014.10.15-023
3)劇的ではないが効用は認められており、しもやけ、あかぎれなどの外用民間薬のほか、生薬の鶏屎藤果としても知られているそうです。
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4)でも、今では使う人もいないでしょうが、こうして見ると実も可愛らしいものですね。
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オステオスペルマム

夏の間一休みしていたオステオスペルマムがまた咲きだしました。
このお花も、花期の長いお花ですよね。

1)「オステオスペルマム」 キク科の多年草。
2014.10.15-012
2)南アフリカ原産で、主な開花期は3月-6月頃らしいですが、花数は少ないですが、秋にも咲くようです。
2014.10.15-013
3)色んな色合いのお花があるようですが、我が家のはこの一色だけです。以前は、ブルーの花もあったのですが、行方不明に成りました。
2014.10.15-014
4)手間要らずで、毎年長い間お花を咲かせてくれます。
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