今日でいよいよ11月も終わりですね。
明日からは師走、今年最後の月ですね。
今月最終は、我が家で咲き出した青風蘭の掲載です。
1)「アオフウラン(青風蘭)」 ラン科 別名:ブルームーン

2)まだ一輪咲き出したところですが、蕾はたくさん付いていますので、これからが楽しみです。

3)花の少ない今の時期に咲く蘭、貴重なお花ですよね。

4)こちらが全景で、余り大きく成らない蘭です。

今回のお花は、朝日を撮っている公園の花壇で咲いていたプリムラ・ジュリアンです。
冬から春の花が少ない時期に、赤、白、ピンク、紫、黄色などのポップな色彩の花を咲かせる草花です。
浅く切れ込みの入った花びらはサクラのようで可愛らしいですね。
1)「プリムラ・ジュリアン」 サクラソウ科の多年草。

2)現在主流となっているのは、花茎が伸びずに葉のすぐ上でまとまって咲かせる「アコーリス・タイプ」だそうです。

3)ポリアンタ、ジュリアンいずれも人の手で他の種同士を掛け合わせてできた園芸品種で、ポリアンタに他の種を掛け合わせてできたのがジュリアンなので性質や姿は互いに似ており、園芸ではこの2つをまとめて1グループとして扱うことが多い様です。

4)お花の少ない時期に色とりどりの花を咲かせるって有難いですよね。

5)このプリムラ・ジュリアンは、ポリアンタにコーカサス原産のジュリアエを掛け合わせてできた品種で、日本で作出されたそうです。

6)ポリアンタに比べると小型で可憐な雰囲気が魅力的ですね。色数も豊富で、花びらがバラのように重なる八重咲き種もあるそうです。

今回のお花は、そろそろ花期的にも終わりの「エンジェルトランペット」です。
このお花、6月頃から咲き始めて今頃までと、花期の長いお花ですよね。
1)「ブルグマンシア・キャンディダ」 ナス科キダチチョウセンアサガオ属の低木または中高木。

2)流通名は、「エンジェルトランペット」と呼ばれているようです。

3)このお宅のは、見上げる程の大きさに成り、見事に花を咲かせていました。

4)こうして下から撮れる程の高さなのですよ。

5)よく「チョウセンアサガオ属(Datura、ダチュラ)」と一緒にされますが、こちらの花は上向きに咲き、「キダチチョウセンアサガオ属(Brugmansia、ブルグマンシア)」は、花が下向きに咲きます。
