秋咲きクロッカス

今回も我が家で咲き出した「秋咲きクロッカス」の掲載です。
我が家には、この黄色い種類しか無いのですが、秋咲きクロッカスにも色んな色合いのお花があるようですね。

1)「秋咲きクロッカス」 アヤメ科
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2)早春に花を咲かせるものが一般的にクロッカスの名前で通っていますが、秋に花を咲かせるグループもあります。我が家のはこの秋に咲くグループの一種ですが、詳しい品種名は不明です。
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3)秋咲きの種類は、料理や薬用として使われるサフランと同じ種類のようですね。
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アズレアセージ

我が家の「アズレアセージ」が、今が盛りと咲き出しました。
まだ花殻も無く、一番綺麗に見える時期かと思います。

1)「アズレアセージ」 シソ科 別名:プレイリーセージ、ブルーセージ
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2)澄んだ空色の小花がたくさん咲き、鮮やかで目を引く美しいサルビアですよね。
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3)夏に短く切り戻しをしていたのですが、今、ちょうど良い位の高さで咲いています。
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4)涼やかな色合いで、お花の形も可愛らしいですよね。
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5)耐寒性多年草なものか、毎年今頃から年末近くまで咲き続けてくれます。
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金木犀

我が家の金木犀は、今年枯れてしまいましたが、お隣の金木犀が素敵な香りを漂わせていました。
早速写真を撮ってみましたが、香りから思うとお花は質素な感じですよね。

1)「キンモクセイ(金木犀)」 モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(木犀)別名:ギンモクセイ(銀木犀)の変種だそうです。
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2)中国原産で、ギンモクセイは17世紀後半に日本に渡来したといわれていますが、キンモクセイの来歴はっきりせず、明治時代に渡来したとか、九州に自生するウスギモクセイ(ギンモクセイの変種)から生まれたという説などがあるそうです。
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3)雌雄異株で、日本には雄株しか入っていないので結実しないようですね。
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4)金木犀が、銀木犀の変種だったとは知りませんでした。
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5)でも、単に「木犀」と言う場合は、ギンモクセイを指すことが多い様です。
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面高

今回のお花は、我が家で咲き出した「面高」です。
これは睡蓮鉢では無く、プランターに水を張って育てているものです。

1)「オモダカ(面高・沢瀉・澤瀉)」 オモダカ科オモダカ属の水生植物。
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2)ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシなど多くの別名があります。
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3)白い三弁花で、清楚な感じのお花だと思います。
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4)アジアと東ヨーロッパの温帯域から熱帯域に広く分布し、日本でも各地で見られ、水田や湿地、ため池などに自生するようです。
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5)クワイは、根の先端にできる球茎を食用にするため、栽培改良された物だそうですね。
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藤袴

近くの畑の縁に植えている「藤袴」が咲き出しました。
自然種では無く、多分園芸品種だと思いますが、2色の「藤袴」があるのですよね。
紫の花の方が少し早く咲きだし、白い花の方が遅れて咲き出すようです。

1)「フジバカマ(藤袴)」 キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。
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2)こちらが紫のお花ですが、西洋フジバカマとはまた違った感じですよね。
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3)秋の七草の1つで、本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布しているそうです。
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4)原産は中国とも言われるようですが、万葉の昔から日本人に親しまれてきたお花だそうです。
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5)こちらも同じ「フジバカマ(藤袴)」 キク科ですが、白花種です。
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6)観賞用として園芸店で入手でき、庭にも好んで植えられるようですが、しかし、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種だそうですね。
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7)多分、このお花もこの雑種だと思うのですが、よくは分かりません。
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8)かつては、日本各地の河原などに群生していましたが、今は数を減らし、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されているそうです。
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