我が家で咲いているお花も撮り尽くした感じで、今回はこれから咲くお花たちです。
もう直ぐ咲きそうな蕾もあれば、まだまだ固い蕾もありますね。

1)「ツワブキ(石蕗、艶蕗)」 キク科の蕾です。
2014.10.13-005
2)この蕾は、もう少ししたら咲きそうな感じですね。
2014.10.13-006
3)こちらの蕾は、まだ固い感じでしょうか・・。
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4)もっと硬い感じの「ツバキ(椿)」 ツバキ科の蕾です。
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5)こちらの蕾は、年を越さないと咲かないでしょうね。
2014.10.13-010
6)昨年初めて咲いて掲載した事がありますが、薄いピンクに濃いピンクの筋が入ったお花なのですよね。
2014.10.13-011

トラデスカンティア・シラモンタナ

今回も我が家でやっと咲き出した「トラデスカンティア・シラモンタナ」のお花です。
お花も綺麗ですが、やっぱり白い毛の生えた葉っぱが特徴で、観葉植物に入るのでしょうか・・。

1)「トラデスカンティア・シラモンタナ」 ツユクサ科 別名:ホワイトベルベット
2014.10.14-010
2)流通名は、ホワイトベルベットとか、白雪姫 と呼ばれることが多いそうですね。
2014.10.14-011
3)1枚目は蕾ですが、咲いたお花も素敵でしょう。
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4)原産地はメキシコの北東部で、栽培条件によって形態が大きく変わる植物。乾燥ぎみに育てると白毛が密生し、葉が小さく、節の間が詰まる。水をたくさん与えると白毛が少なく、葉が大きくなり、節と節の間も伸びるそうです。
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5)この角度から見ると蕊が可愛らしいですよね。
2014.10.14-014
6)広角気味に撮ってみると、ツユクサ独特の葉っぱですが、白い毛が印象的ですよね。
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ルビーネックレス

派手なお花は少ないですが、今回も我が家で咲き出したお花です。
今の時期、色んな花々が咲きだしているのですが、春の花程派手さは無いですね。

1)「ルビーネックレス」 キク科 別名:シゲツ(紫月)
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2)ルビーネックレスは蔓性多肉植物です。蔓に肉厚の葉が沢山つけて伸びてゆきます。ルビーのような葉色がネックレスのようにつくのでこのような名前になっているようです。
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3)原産地は南アフリカの多肉植物で、乾燥には強めですが、加湿には弱いようです。
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4)花径:1cm~1.5cm の小さなお花ですが、このお花を見ると、成る程キク科だなって思いますね。
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5)我が家では、この様に、ぶら下げるタイプの鉢に植えています。
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眉刷毛万年青

今回も、我が家の庭で咲いていたお花です。
このマユハケオモトって観葉植物ですが、お花も可愛らしいと思います。

1)「マユハケオモト(眉刷毛万年青)」 ヒガンバナ科 別名:ハエマンサス
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2)原産地は南アフリカで、半耐寒性のお花です。
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3)マユハケオモトというのは、白粉を塗った後に眉毛などについた白粉を払うためのハケに似ている事から付けられたようです。
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4)肉厚の葉っぱから伸びたお花、葉っぱだけの時も可愛らしいですよ。
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ホトトギス

我が家で咲き出したホトトギスですが、多分タイワンホトトギスだと思います。
色合いが濃く、花もいっぱい咲かせていますね。

1)「タイワンホトトギス」 ユリ科の多年草。
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2)台湾原産。ホトトギスの中では、やや強光線に耐え性質も丈夫な品種だそうです。
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3)その強健な性質を活かし、交配によって様々な品種を作り出す元と成ったそうですね。
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4)日本に自生するホトトギスから思うと、かなりお花の色合いが濃い感じでしょうか・・。
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5)余り日当たりのよくない場所に植えているのですが、毎年綺麗なお花を咲かせてくれます。
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