今回のお花は、朝日を撮っている公園の花壇で咲いていたプリムラ・ジュリアンです。
冬から春の花が少ない時期に、赤、白、ピンク、紫、黄色などのポップな色彩の花を咲かせる草花です。
浅く切れ込みの入った花びらはサクラのようで可愛らしいですね。
1)「プリムラ・ジュリアン」 サクラソウ科の多年草。

2)現在主流となっているのは、花茎が伸びずに葉のすぐ上でまとまって咲かせる「アコーリス・タイプ」だそうです。

3)ポリアンタ、ジュリアンいずれも人の手で他の種同士を掛け合わせてできた園芸品種で、ポリアンタに他の種を掛け合わせてできたのがジュリアンなので性質や姿は互いに似ており、園芸ではこの2つをまとめて1グループとして扱うことが多い様です。

4)お花の少ない時期に色とりどりの花を咲かせるって有難いですよね。

5)このプリムラ・ジュリアンは、ポリアンタにコーカサス原産のジュリアエを掛け合わせてできた品種で、日本で作出されたそうです。

6)ポリアンタに比べると小型で可憐な雰囲気が魅力的ですね。色数も豊富で、花びらがバラのように重なる八重咲き種もあるそうです。
