何時の間にか我が家の居間で咲いていたオンシジウムです。
同居人さんが連れて帰ったのでしょうが、今の隅っこに置いていたので気が付かなかったです。それではと早速撮ってみました。
1)「オンシジウム」 ラン科 品種名:Onc トゥインクル フレグランス・ファンタジー

2)撮る角度によって花の色が違って見えますね。

3)実際の色合いは、こちらの方が近いと思います。

4)少し離れて撮ってみました。小さなお花の蘭です。

5)いっぱいの花を咲かせて、正月中も楽しめそうです。

今朝は生憎の小雨が降る夜明けで、早朝散歩は中止にしました。
もう雨は止んだようですので、お昼前にでも少し歩いて来ようかと思っています。
と言う事でBLOG「今日の朝景」は、今のところお休みです。
こちらは先だって撮って来ていたワビスケがあったものか、何とか掲載が・・。
1)「シロワビスケ(白侘助)」 ツバキ科

2)ワビスケと言う名前には、色んな説があるようですが、一般的には「利休と同じ時代に泉州堺に笠原七郎兵衛、法名吸松斎宗全といふ茶人があつて、後に還俗侘助といつたが、この茶人がひどくこの花を愛玩したところから、いつとなく侘助といふ名で呼ばれるやうになつた」と言う説が有力なようです。

3)可愛らしいお花で、特にこのシロワビスケは、清楚な感じがして私は好きですね。

4)でも、大きくなる木なものか、我が家などではなかなか育てられないです。

今ではすっかり利用されなくなったクチナシの実が色付いていました。
昔は、このクチナシの実で、色んな食品に色付けしたいた様なのですがね。
1)「クチナシ(梔子、巵子)」 アカネ科クチナシ属の常緑低木。

2)乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられ、発酵させることによって青色の着色料にもなる。これは繊維を染める他、食品にも用いられ、サツマイモや栗、和菓子、たくあんなどを黄色に染めるのに用いられたそうです。

3)果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つでm煎じて黄疸などに用いられる。黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われるそうですね。

4)でも、こうして見ると可愛らしい感じの実ですよね。
