ピラカンサ

以前にも掲載した事があるピラカンサなのですが、余りにも見事に実っていたものか、つい撮って来ました。
かなり大きな木に成っていて、いっぱいに実ったピラカンサって見事ですね。

1)「トキワサンザシ(常磐山査子)」 バラ科トキワサンザシ属
2014.11.11-055
2)単に「ピラカンサ」というと本種を指す事が多い様ですね。
2014.11.11-056
3)それにしても見事に実っているでしょう。
2014.11.11-057
4)青空をバックにしても綺麗でした。
2014.11.11-058
5)こちらがほぼ全景の木ですが、2m以上の高さでしょうかね。
2014.11.11-060

アニソドンティア

今の時期お花が少ないのですが、やっと見つけたアニソドンティアの掲載です。
可愛らしい色合いに姿も綺麗だと思います。

1)「アニソドンティア」 アオイ科 別名:サクラアオイ
2014.11.11-049
2)5月頃から咲き始めて11月頃まで咲き続ける花期の長いお花で、花は一日花ですが、花径2-3㎝の花が次々に咲き、適温であれば周年的に咲き続けるそうです。
2014.11.11-050
3)原産地は南アフリカで、低木状多年草だそうです。
2014.11.11-051
4)後姿もなかなか綺麗なお花でしょう。
2014.11.11-053
5)蕾も可愛らしいですよね。
2014.11.11-054

蒲の穂

昨日紅葉を撮りに行った時、一緒に撮って来たガマの穂です。
小さな池ですが、三分の一位にガマが育っています。

1)「ガマ(蒲、香蒲)」 ガマ科 の多年草 抽水植物。
2014.11.11-044
2)北半球の温暖な地域やオーストラリアと、日本の北海道から九州の広範囲に分布するそうですね。
2014.11.11-045
3)ガマの花粉は生薬としては「蒲黄」(ほおう)と呼ばれ、内服すると利尿作用、通経作用があるそうです。
2014.11.11-046
4)でも、私には、こうして見るとフランクフルトソーセージが立っている様に見えますよ。
2014.11.11-047

小菊

今回の小菊は、同じ種類かどうかよくわからないのですが、色合いはそっくりでした。
育て方の違いで、花の感じも変わるのでしょうかね。

1)「コギク(小菊)」 キク科
2014.11.10-009
2)茎の高さをかなり伸ばして育てられた小菊です。
2014.11.10-010
3)全体を入れると色んな物が写ってしまいますので、アップだけで・・。
2014.11.10-011
4)こちらも同じく小菊ですが、茎の高さを低く育てられていました。
2014.11.10-013
5)色合いは同じ様なのですが、種類が同じかどうかは・・?
2014.11.10-014
6)鉢植えでこじんまりと育てられた全景です。可愛く育てられていますよね。
2014.11.10-015

シクラメン

先だって同居人さんが連れて帰って来たシクラメンです。
今は綺麗に咲いていますが、多分冬越しは失敗すると思います。
我が家では、シクラメンは時々買って来るのですがね。
その年に楽しむだけで、次の年に咲いた事が無いのですよ。

1)「シクラメン」 サクラソウ科シクラメン属
2014.11.08-010
2)真紅のシクラメンって、華やかな感じがして素敵ですよね。
2014.11.08-011
3)斜め上からお花の裏を撮ってみました。花びらが反り返っている咲き方なのですね。
2014.11.08-012
4)一眼で撮ると、やっぱりバックのボケが綺麗かなって思います。
2014.11.08-013
5)L型のファインダーを取り付けて、目いっぱい下から撮ったお花です。一眼はこれが限度ですかね。
2014.11.08-014