今ではすっかり利用されなくなったクチナシの実が色付いていました。
昔は、このクチナシの実で、色んな食品に色付けしたいた様なのですがね。
1)「クチナシ(梔子、巵子)」 アカネ科クチナシ属の常緑低木。

2)乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられ、発酵させることによって青色の着色料にもなる。これは繊維を染める他、食品にも用いられ、サツマイモや栗、和菓子、たくあんなどを黄色に染めるのに用いられたそうです。

3)果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つでm煎じて黄疸などに用いられる。黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われるそうですね。

4)でも、こうして見ると可愛らしい感じの実ですよね。
