葦と芒

今回は、朝日を撮っている公園で実っていた葦とススキです。
以前は、ご近所からの苦情で早々と刈り取られていたのですが、最近は刈り取らなく成りました。その分、繁殖場所を4分の1位に減らしましたがね。

1)「ヨシまたはアシ(葦)」 イネ科ヨシ属の多年草。
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2)根本には泥が溜まりやすく、このように多くの泥が集まり蓄積する区域は、その分解が多く行われる場所で、水の浄化作用にも役立っているようですね。
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3)こうして見ると、ススキに比べると種の大きさが、葦の方が大きいようですね。
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4)「ススキ(芒)」 イネ科ススキ属の多年生草本。
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5)朝日を撮るときに入れたりすると、葦とススキがよく似ているように思いますが、こうして見ると全然違いますね。
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今日から大掃除に掛かろうと思っています。先ずは電灯とか台所周りからですが、レンジフードの掃除が大変なのですよね。
それに床の掃除にフローリング部分のワックス掛け、一日では済まないものか、掲載ネタも切れていますし、ブログは少しお休みすると思います。

葦と芒」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。

    確かに葦のほうがススキより種が大きいようですね。
    水の浄化作用にも役立つのなら、刈り取らないほうがいいですね。

    大掃除、大変ですね。
    お疲れにならないように、大掃除なさってください。

  2. 静さん
    コメント有難うございます。

    こうして比べて見るとよく分かりますが、葦の方がススキより種が大きいですよね。以前は、池のご近所からの苦情で早めに葦を刈り取っていたようなのですが、早く刈り取り過ぎて生息域が4分の1位に減ったのですよね。それででしょうか、刈り取りを今はしていません。

    大掃除、今日電灯とガスレンジ周りの清掃をしました。後はフローリングの部分の雑巾がけに、ワックスを塗らなくてはいけないです。

  3. こんばんは。
    クラリネットのリードは葦から作るそうで、細い葦からどうやって作るのかと思っていましたらリードを作る葦はフランス産で高さが5m以上になるとのこと。
    水辺の風情には日本の葦の方が似合っていますね。

  4. robaさん
    コメント有難うございます。

    クラリネットと言うか、色んな楽器のリードは葦から作られた物が多いようですね。現在はプラスチック製も多いようですが・・。
    フランス産の葦は、高さが5mにもなるのですか、水辺には、やはり日本の葦の方がよく似合いますよね。

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