利休梅

今回のお花は、今が満開のリキュウバイの掲載です。
もう少し早い方が蕾などもあり良かったのですが、なかなかタイミングが難しいですね。

1) 「リキュウバイ(利休梅)」 バラ科ヤナギザクラ属の落葉性低木。別名:ウメザキウツギ、バイカシモツケ、ウツギモドキ、マルバヤナギザクラ。

2) 中国東部から中部が原産地で、日本には明治末期に渡来しており、庭木や公園樹として普及しているそうです。

3) 花期は 4月~5月で、分枝した枝先に花序を出し、花径4㎝位の花を咲かせます。

4) リキュウバイと言う名前は、千利休に由来したものでは無く、茶花として広く利用されていたことに由来するそうです。

6 thoughts on “利休梅

  1. リキュウバイ、綺麗ですね。
    2枚目の陽を受けた姿、とても好きです。

    • hanakoさん
      コメント有難うございます。

      リキュウバイって、清楚な感じで奇麗ですよね。
      2枚目ですか、有難うございます。
      気に入って頂けるのがあって嬉しいです。

  2. リキュウバイ、 綺麗ですね。
    これも大好きな木で 初めて見た時には
    感動でした。

    • あららままさん
      コメント有難うございます。

      リキュウバイ、清楚で奇麗なお花ですよね。
      あららままさんもお好きな花なのですか、私も好きで、少し離れた公園で咲いているのですが、そこまで撮りに行きます。

  3. 私もリキュウバイは好きですね~。
    私は小石川植物園で見ることが出来ます。
    いろいろなアングルで撮っても絵になりますね。

    • メロンさん
      コメント有難うございます。

      メロンさんもリキュウバイがお好きなのですね。
      小石川植物園で見ることが出来るのですか
      私は、少し離れた公園に植栽されていますので
      そこまで撮りに行っています。
      このお花、色んなアングルで撮っても奇麗ですが
      実も可愛いですよね。

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