紫蘭

このところの朝夕と昼間の寒暖の差で、どうしても朝起きれない日が続き出しました。鎮痛剤を飲んで暫くすれば良くなるのですがね。
でも、それでは日の出には間に合わないです。
そこで今回のお花は、我が家で咲いていたシラン2種類の掲載です。

1) 「シラン(紫蘭)」 ラン科シラン属の宿根草。 赤紫色種

2) 日本、台湾、中国原産で、野生のものは準絶滅危惧種だそうですが、栽培品として広く普及しており、種子が飛散して栽培逸出することもあるため、野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しいそうです。

3) でも、育て易く可愛らしい蘭ですよね。

4) 「クチベニシラン(口紅紫蘭)」 ラン科シラン属の宿根草。 園芸品種。

5) リップの先端をほんのり桃色に染めた品種で、まるで口紅を連想させますね。

6) 純白の品種も何処かにあるはずなのですが、撮るのが遅れて見つけられませんでした。

4 thoughts on “紫蘭

  1. 二つのシラン、どちらも綺麗ですね。我家も紫の方が咲いています。

    • hanakoさん
      コメント有難うございます。

      二つのシラン、どちらも可愛らしいでしょう。
      hanakoさんのお宅では、紫の方が咲いているのですね。

  2. シランと口紅シラン それぞれ とても綺麗に咲いていますね、
    shinさんのところで拝見して、口紅シランを連れて来たのですが
    居ついてくれませんでした、それと共に 長年いてくれた
    シランもどこかに行ってしまったのか 見当たらなくなりました。
    後でもう一度探して見ようと思います。

    • あららままさん
      コメント有難うございます。

      シランとクチベニシラン、どちらも可愛らしいお花ですよね。
      我が家のを見てあららままさんもクチベニシランを連れて来られたのですか、でも、居ついてくれなかったのですね。
      シランは、管理がし易く、通常居なくなることは滅多にないのですが、如何したのでしょうかね。それに普通のシランも見当たらないのですか、見つかると良いですね。

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