大輪金糸梅

このところ小雨か、曇りの日が多く、朝日は勿論朝焼けすら見られないです。
と言って、曇り空ばかり撮っても仕方ないものか、BLOG「今日の朝景」は、開店休業状態です。
お花の方は、何とかまだ続いていますが、真夏になるとこちらも辛くなりますね。

1) 「ダイリンキンシバイ(大輪金糸梅)」 オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。園芸品種名:ヒペリカム・ヒドコート

2) 中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したといわれ、花の形が良く梅に似ており、色が黄色であることが名前の由来だそうですね。そのお花の園芸品種だそうです。

3) 花期的には、5~6月頃だそうですが、まだ咲き残っていた奇麗な部分だけを撮ってみました。

4) キンシバイは、あまり大きく開かないそうですが、このお花は、大輪の名にふさわしく花弁が大きく、全開します。

6 thoughts on “大輪金糸梅

  1. shinさん♪ こんにちは(#^-゜#)v

    大輪金糸梅は時期的にはもう少なくなっているころでしょうけれど
    まだまだきれに咲いていますね♪
    ところで私はあまり細かいことまでは調べていませんので
    むちゃくちゃ初歩的なことで笑われるのを承知でお聞きするのですが
    ごく普通に言う「キンシバイ」と「ダイリンキンシバイ」とは違う種類の
    お花なのですか?

    • 信ちゃんさん
      コメント有難うございます。

      大輪金糸梅は、花期的には終わりにに近いのですが、まだ綺麗に咲いているお花もありましたよ。
      「キンシバイ」と言うのは、中国原産のお花で原種系ですね。
      「ダイリンキンシバイ」と言うのは、そのキンシバイの園芸品種に成りますが、キンシバイは完全に開きませんが、ダイリンキンシバイのお花は、全開して咲くので区別が付けやすいです。
      とは言え、原種と園芸品種の違いで、普通見かけるのは、殆んどの場合ダイリンキンシバイで、このお花をキンシバイと呼んでいるようですね。

  2. こんにちは。

    大輪金糸梅、綺麗に咲いていますね♪
    「金糸梅」と「大輪金糸梅」はお花が大きく開くかどうかの違いなんでしょうか?

    昨日の匿名は私です。
    すみません。
    次男のお下がりのパソコンを使い始めたので、つい名前を入れるのを忘れたようです。

    • 静さん
      コメント有難うございます。

      ダイリンキンシバイ、まだ綺麗に咲いているお花が残っていました。「キンシバイ」は原種系で、「ダイリンキンシバイ」は、その園芸品種に成ります。
      通常、キンシバイと言われているのは、殆んどの場合、ダイリンキンシバイのことだと思います。
      昨日の匿名、IPアドレスから多分静さんかなとは思っていたのですが、多少IPアドレスが違っていましたので、パソコンを替えられたのかなって思っていました。

  3. 大輪金糸梅・・・・大きそうなお花ですね。
    見ごたえがあるでしょうね(^^)
    雌蕊の子房、その先の可愛らしです。

    • メロンさん
      コメント有難うございます。

      大輪金糸梅って、普段よく見かける金糸梅の事です。
      本当の金糸梅は、この様にお花が全開しない原種系ですね。
      メロンさんも、よく見かけていると思います。
      雌蕊の子房、ピエリカム独特の形ですよね。

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