トベラの実

以前、トベラの実でもまだ開いていないのを掲載したのですが、今回は中から赤い実が飛び出したところを撮って来ました。
この赤いトベラの実、透明な粘液質の物質に包まれているのですよね。
それで触ると指にくっついて来る感じです。この粘着性で鳥などにくっつくか、食べられるかして広がるのでしょうか・・。

1)「トベラ」 トベラ科 別名:トビラノキ(扉の木)の実ですが、こうして開くのを扉に例えたのでしょうかね。

2)アップで撮ってみましたが、ひとつの実の中に10個位の種があるのでしょうか^^;

3)はぜた実の中から出て来た種は、粘々した粘膜に包まれているのがよく分りますよね。

4)実も可愛らしい感じですが、こうして開いた感じも面白いですよね。

5)何時のこの開いた状態を撮ろうと思っていたのですが、剪定されたり忘れたりで、今回初めて開いた実を撮りましたよ。

7)こちらは今朝、早朝散歩から帰って来た時に水連鉢に張っていた氷です。

8)中のメダカ達、大丈夫なのでしょうかね~・・。

トベラの実」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。

    トベラの実、中の種が赤くて可愛いですね♪
    この赤い種は、粘着質だったのですね。
    睡蓮鉢にまで、氷がはっていたのですか。
    寒そうです~。
    メダカちゃんたち、元気だといいですね。

  2. 静さん
    コメント有難うございます。

    やっとトベラの実が開きましたよ。
    中の種、粘々した感じでしょう。
    水連鉢の氷は、今期初めてはりましたよ。
    中のメダカ達は、そこの方でじっと動かないでいるようです。
    今の時期には餌も食べませんし、殆ど活動していない感じですね。

  3. トベラの実って初めて見ました。
    水連鉢に氷がはっていたなんて、寒かったんですね。

  4. hanakoさん
    コメント有難うございます。

    トベラの実は、先だって掲載したのですが、まだ開いていなかったのですよ。
    こうして開いて、中から赤い種が見え出すとまた雰囲気が違いますよね。
    寒くて、水連鉢が凍り付いていたのですが、中のメダカは如何しているのでしょうかね。

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