観賞用唐辛子

今朝は、天候不良で早朝散歩は諦めました。そこで線だった撮っていた、朝日を撮っている公園植栽されていた、観賞用トウガラシの掲載です。

1) 「観賞用トウガラシ(観賞用唐辛子)」 ナス科トウガラシ属の多年草(園芸的には一年草扱い)

2) 熱帯アメリカ原産で、南北アメリカを中心に20~27種の原種が分伏していますが、日本で栽培されているのは、その中で、カプシカム・アンヌム種と言う品種の変種や改良品種だそうです。

3) 日本への渡来時期に関しては諸説ありますが、1542年にポルトガルから伝わり、当初は食用ではなく、観賞用や、霜やけ止めの薬として用いられていたようです。

4) 観賞用トウガラシにも色々あるようですが、この品種は、黄色から赤ぽい色になる暖色系の様です。

観賞用唐辛子」への4件のフィードバック

  1. おはようございます。

    観賞用トウガラシ、可愛らしいです!
    黄色から赤い色に変わっていくのですね。

  2. こんにちは。

    観賞用トウガラシ、沢山あって可愛らしいですね。
    何だか美味しそうに見えます。

  3. 静さん
    コメントありがとうございます。

    観賞用トウガラシ、本当に可愛らしいですね。
    最初は黄色で、それから赤に変わるようです。
    面白い観賞用トウガラシですよね。

  4. hanakoさん
    コメントありがとうございます。

    観賞用トウガラシ、本当にたくさんの実を生らし、可愛らしいですよね。美味しそうにも見えますが、硬くて不味いそうです。
    それに発色を良くするため、色んな薬品が使われている場合もあり、やはり食べない方が良いようですね。

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