早朝散歩の帰り道、変わった野菜なのか果物なのか、良く分らないものがあるなって思っていたのですよね。昨日、散歩からの帰り道、ちょうど農家の方が野菜の収穫に来ていたので聞いてみたら「冬瓜」だと教えて頂きました。
普通は地に這わせて育てていると思うのですが、このお宅のは棚作りで、実がぶら下がった状態で生っていましたよ。
お願いをして、写真を撮らせて頂いて来ました。
1)こちらが「トウガン(冬瓜)」 ウリ科の雄花だと思います。

2)原産地はインド、東南アジアで、日本では平安時代から栽培されているそうです。

3)こちらが雌花のようです。

4)雌花の根元には、実に成る部分が付いているのですね。

5)こちらは昨日咲いたお花でしょうか、もう実が少し大きくなりかけていました。

6)この様に実がぶら下がって生っていましたよ。この作り方の方が、全体的に色付いて良いのだそうです。

こんにちは。
トウガンもウリ科らしいお花ですね♪
実も綺麗に立派に生っていますね〜。
冬瓜のお花、綺麗ですね。
実は今が食べ頃ですね。私は大好きです。
こんにちわ。
トウガンの花は、見たこと無いですね~。
我が家では、料理したこと無いです。
食べるのは、回転すしのかんぴょう巻きくらいですね~(笑)
静さん
コメント有難うございます。
トウガンのお花って、ヘチマの花に似ている様に思いますよ。
実も綺麗に育っているでしょう。
こうしてぶら下がる様にして育てると、全体が緑に実るらしいですよ。
hanakoさん
コメント有難うございます。
冬瓜の花、綺麗なお花ですよね。
実は今が食べごろなのですか、私は食べた事が無いのですよ。
我が家の同居人さんは、こういった料理はしてくれないですね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
冬瓜の花、私も聞くまではこの花がそうだとは知らなかったのですよ。
我が家と同じで、アトムパパさんのお宅でも料理した事無いのですか
かんぴょう巻と冬瓜はまた違った野菜なのでは。
かんぴょうって夕顔の実の事ですよね。
それだとお花は白い花が咲きますよ。