キルタンサス

今朝は、風が強く体感的には肌寒い夜明けでしたね。
こんな朝は、お花が揺れて撮るのが難しいものか、先だって撮っていたお花の掲載です。

1)今朝のお花は「キルタンサス」 ヒガンバナ科です。

2)品種名はよく分らないのですが、長いお花ですよね。

3)でも、正面から見ると結構可愛らしい感じかも・・。

4)属名は、kyrtos「曲がった」とanthos「花」の組合わせたものらしいですね。

5)同じキルタンサスですが、こちらはピンクのお花です。

6)オレンジ色とはまた違った感じで、ピンクも可愛らしい色合いだと思いますね。

7)我が家にも欲しいのですが、何時も球根を販売している頃には忘れて・・・(汗)

杏・他

今回のお花も、昨日の花散策で撮って来たものです。
今満開状態の杏に、花が終わりかけていた西洋実桜の掲載です。

1)最初は「アンズ(杏)」 バラ科のお花からです。

2)杏の花って、梅や桜と違い、優しい感じのお花ですね。

3)青空をバックにした杏の花です。

4)アップで見ても可愛らしいお花ですよね。

5)実は何度か撮った事があるのですが、花は初めて撮った様に思いますね。

6)こちらは「セイヨウミザクラ(西洋実桜)」 バラ科 別名:さくらんぼ

7)毎年、花も実も撮っているのに、今年はウッカリしていて花の盛りを過ぎていました。

8)ならべく、まだ綺麗な部分だけを選んで撮ったのですが・・・(汗)

9)桜の中では、蕊の長い花が特徴でしょうか・・。

10)このお花から、あの美味しいサクランボに成るのですよね。何時もひとつ食べてみたいなって思いながら写真を撮っているのですが・・・(笑)

寒緋桜・他

今回は、日曜日にトサミズキ等と一緒に撮って来た桜の掲載です。
まだ咲いている種類は少ないですが、梅の花が殆ど終わって、これからは桜の季節でしょうか・・。

1)最初の桜は「カンヒザクラ(寒緋桜)」 バラ科からです。

2)これでも精一杯咲いている状態なのですよね。寒緋桜は、余り開いて咲かないのが特徴でしょうか・・。

3)これで、普通の桜の様に開いて咲くと綺麗なのでしょうがね。

4)逆光で浮かび上がるように撮ってみた寒緋桜です。

5)染井吉野の様に華やかさは無いですが、寒緋桜には、また違った良さがあるのでしょね。

6)今度の桜は「ケイオウザクラ(啓翁桜)」 バラ科です。

7)薄いピンクの可愛らしい花を咲かせていますね。

8)横から見ると、萼の部分の形が変わっていると思うのですが・・。

9)でも、こうして見ていると、蕾も可愛らしいですし、お花も素敵ですよね。

10)まだ5分咲き程度でしょうか、8分咲き位が一番綺麗でしょうね。

黄色の花

今朝は生憎の天候で「今日の朝景」はお休みにしました。

昨日はお天気も良く、花散策にはちょうど良かったものか、近くを散策して来ました。
花ブログは、こうしてストックを撮って置けるので良いのですが、朝景はストックが・・・(汗)
その時に撮って来た黄色いお花の「トサミズキ」と「ヒュウガミズキ」の掲載です。

1)最初のお花は、「トサミズキ(土佐水木)」 マンサク科からです。

2)トサミズキとヒュウガミズキはよく似ているのですが、トサミズキは花の房が長く、一本の木につく花の数が少ないようです。それに比べ、ヒュウガミズキは、一本の木にたくさんの花を咲かせるようですね。

3)房の長さも違いますが、一番わかりやすいのは、下向きの花を覗き込んで、蕊が紅色ならトサミズキ、黄色ヒュウガミズキです。

4)逆光で撮ったトサミズキ、蕊の赤いのがよく分るでしょう。

5)それに花房が、本当に長い感じですよね。

6)それに比べ花房の短い「ヒュウガミズキ(日向水木)」 マンサク科のお花です。

7)花房の長さは、トサミズキの半分位ですが、花の数は断然こちらの方がたくさん咲かせていましたよ。

8)それにこの蕊の黄色いのもヒュウガミズキの特徴ですね。

9)こうして比べて見ると、房の長さも全然違うのがよく分りますよね。

10)房の長い大きな花を咲かせるトサミズキも素敵ですが、この小さな花をいっぱい咲かすヒュウガミズキは、可愛らしい感じでしょうか・・。

庭の花と!

今朝も少し肌寒い感じの夜明けで、何時に成ったら暖かく成るのでしょうかね。
でも、夜寝苦しいほど暑いのも困るし、これくらいがちょうど良いのでしょうか・・。
今朝のお花は、庭で咲いていたお花と、朝日を撮っている公園で咲いていたお花です。

1)最初は、庭の花で「フッキソウ(富貴草)」 ツゲ科です。

2)草と名前は付いていますが、これは常緑低木だそうですね。

3)年中葉が青々としているので、繁栄のシンボルとしておめでたい名前がついているそうです。

4)実も生るらしいのですが、我が家のは生った事が無いです。

5)こちらは朝日を撮っている公園で咲いていた「アセビ(馬酔木)」 ツツジ科です。

6)以前「アケボノアセビ(曙馬酔木)」を掲載しましたが、花色が違うだけで、随分と感じが変わりますね。

7)馬酔木は有毒植物で、葉を煎じて殺虫剤とする事も出来るそうですね。

8)こんな可愛らしいお花なのに毒が有るなんて^^;アセアセ

9)馬が食べると酒に酔ったようになるということですが、本当なのでしょうかね。