昨日午前中に、少し暖かい日が続いたものか、そろそろ野草達も花を咲かせているかと出かけてみました。
何種類か撮って来ましたので、今朝は白い野草の花の掲載です。
1)最初の花は「ナズナ(ナズ菜)」 アブラナ科 別名:(ぺんぺん草)からです。

2)春の七草の一種ですが、別名の「ぺんぺん草」のいわれは、実の形が三味線のバチに似ているからでしょうかね。

3)決して綺麗な花では無いですが、こうして見ていると可愛らしいと思うのですが・・。

4)実がついた枝を取って振るとシャラシャラと音が出ますが、私が子供の頃にはこれで遊んでいたのですがね。今の子供たちは、そんな事も知らないのでしょうか・・?

5)花びらが散り終えていないのに、もう実が生っているのですね。

6)こちらは「ハコベ」 ナデシコ科で、やはり春の七草のひとつですね。

7)「ハコベ」には、「ミドリハコベ」と「コハコベ」があるのですが、区別が難しく、多分「ミドリハコベ」だと思うのですが・・?

8)一般的には、両方合わせて「ハコベ」と呼ばれることが多い様ですね。

9)後よく似た感じのお花で「牛はこべ」と言うのもありますよね。

10)これからの季節、こう言った道端で咲く花々が目を楽しませてくれると思うのですが、雑草と思うか、花と思うかは、人其々でしょうか・・?
