紫の花

今回は、紫の花を咲かせた道端の花の掲載です。
雑草と言われる種類ですが、こうして見ていると可愛らしい花を咲かせているのですがね。

1)最初の花は「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」 シソ科のお花からです。

2)先端の方の葉は黒紫色で、そこから小さなピンクの花が咲いていて、可愛らしい感じですよね。

3)以前、もっとたくさん群生している場所があったのですが、そちらは完全に抜き取られ全滅状態に・・。

4)小さな群生地ですが、やっと代わりの場所を見つけましたよ。

5)このお花、如何にもシソ科と言った感じですね。

6)こちらは「ホトケノザ(仏の座)」 シソ科 別名:サンガイグサ(三階草)です。

7)花の下にある葉は茎を包み込むようになっていて、これを仏の蓮華座に見立てた名前らしいです。

8)春の七草のホトケノザはタビラコのことで、このお花では無いですよね。

9)こちらのお花は、ヒメオドリコソウと違って何処にでも咲いていて、それだけ繁殖力が強いのでしょうか。

10)それにしても、どちらのお花もさすが同じシソ科、花だけを見ると似た様な感じですよね。