私の住んでいる伊丹市の特産品で、赤、白、ピンクの3色の花が咲く伊丹市特産花木「南京桃」は、約150年前に中国原産の八重咲きの花桃が兵庫県伊丹市に持ち込まれ、東野地区で栽培されたのが始まりといわれます。
花桃の原木に、3色の花が咲く枝を「芽接ぎ」という独特な技法で接ぎ、伸びた枝をワラなどで引っ張って枝垂れさせます。その姿が大道芸の「南京玉すだれ」に似ていることから、南京桃と名付けられたと言われているそうです。
掲載の花桃は、朝日を撮っている公園に咲いていたものです。以前は3色の花を咲かせていたのでしょうが、老木に成り、今は原木の花色だけに成っています。
1)「ハナモモ(花桃)」 バラ科の花で、純白のお花からです。

2)普通の桃の花から思うと、八重咲きで可愛らしいお花ですよね。

3)それにこの純白の花は、清楚な感じもしますし、私は好きなのですが・・。

4)こちらは同じ花桃でもピンクの品種です。

5)ピンクも可愛らしい感じで、素敵な色合いですよね。

6)後姿もなかなか素敵な感じでしょう^^;

7)最後に真紅の花桃です。この三色を一本の木で咲かせているのが「南京桃」と言われる園芸品種です。

8)老木ですが、精一杯花を咲かせている感じが意地らしいですよ。

9)この咲きかけのところも可愛らしい感じですよね。

おまけです~♪
10)同じ真紅の花桃なのですが、こちらは我が家の花桃です。

11)我が家のもかなりの年数が経っているのですが、鉢植えなので背丈は1m位しかありません。
