やっと咲いたかな?

最初に咲き始めを撮ったのは先月の末なのですが、それでもまだ満開とは・・。
特に白いフジバカマが咲くのが遅い感じですね。
余り綺麗なお花とは言えないですが、秋の七草のひとつですので、やっぱり撮って来ないと・・。

1)「フジバカマ(藤袴)」 キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物です。
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2)「フジバカマ」と称する植物が、観賞用として園芸店で入手でき庭にも好んで植えられていますが、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種だそうですね。
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3)これでやっと五部咲き位でしょうか・・?
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4)雑種かも知れませんが、フジバカマの特徴が良く残っていると思いますよ。
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5)よく似た花を咲かせる植物に「ヒヨドリバナ」がありますが、葉の形が違い、この様に3裂ししないのですよね。
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6)こちらもやっと咲き出した「シロバナフジバカマ(白花藤袴)」 キク科です。
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7)淡紫色のフジバカマも可愛らしいですが、こちらの白花も清楚な感じがして良いものですよね。
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8)それにしても咲きだしてから後、咲き進むのが遅いのには驚きですよ。
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9)
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10)淡紫色のフジバカマ同様、分り難いですが、この3裂した葉っぱが特徴でしょうかね。
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桔梗・他

昨日の夜明けと比べ、今朝の夜明けは冷え込んだ感じで、もう手袋が欲しいくらいでしたね。
と言っても、もう十月の半ば近く、これが普通なのでしょうが・・。
今回は、やっと撮って来た桔梗に、我が家で咲いていたアルミニウム・プラントのお花です。

1)最初は「キキョウ(桔梗)」 キキョウ科のお花です。
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2)桔梗は、秋の七草に入っているので秋の花と思いがちですが、6 月下旬には咲き始めますよね。
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3)白い桔梗も撮りたかったのですが、今年は撮り損なった感じです。
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4)開花期は品種によって差がありますが、だいたい初夏~秋で、よく見るのは青紫色をした一重咲きですが、白やピンク色、二重咲きの品種も広く出回っているそうですね。
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5)でも、私はこの色の桔梗が一番好きなのですよね。
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6)こちらは「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科 別名:アルミニウム・プラントのお花です。
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7)元々は観葉植物ですので、お花自体は余り綺麗では無いですね。
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8)我が家の庭で咲いているのですが、日当たりのせいか、余り花付が良くないようです。
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9)アップでお花を見ても、咲いているのかどうか分り難いお花ですよね。
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10)耐寒性や耐陰性もあるので、ちょうど我が家向けの観葉植物と言った感じです。
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クフェア・ヒッソピフォリア

白い秋明菊を撮らせて頂いたお宅で、秋明菊の隣に咲いていたお花も一緒に撮って来ました。
小さなお花ですが、アップで見ると可愛らしいものですね。

1)「クフェア・ヒッソピフォリア」 ミソハギ科 別名:メキシコハコヤナギ のお花です。
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2)タバコソウの仲間で、ちっちゃな紫色の花を咲かせるミソハギ科タバコソウ属の小低木です。
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3)クフェアは米国大陸に分布する植物で、250種以上もあるますが、日本で出回っているのは数種だそうです。本種は高さ50cm程度の小低木で、よく分枝し、濃緑色の小さな葉が密に着き、濃紫~淡紫色の小さな花が株いっぱいに覆うように咲きます。
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4)花径は1cmにも満たない様な小さなお花ですが、こうして見ると可愛らしいですよね。
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5)鉢植えでもこじんまりとした感じに育てられそうですので、私も欲しいのですがね。
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6)
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秋明菊「白花」

先だっては、我が家へ嫁入りして来たピンクの「秋明菊」をアップしましたが
今回は、朝日を撮っている公園の近くのお宅で咲いていた白い「秋明菊」です。
我が家にも欲しいのですが、とりあえずはよそ様のを撮らせて頂きました。

1)白花の「シュウメイギク(秋明菊)」 キンポウゲ科 別名:キブネギク(貴船菊)です。
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2)シュウメイギクに付いては、前回に掲載していますので、今回は写真だけを・・。
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3)とわ言いつつ、ピンクも可愛らしいですが、やっぱり白いシュウメイギクって良いですね。
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4)どちらかと言うと、私はこちらの色の方が好きなのですが^^;
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5)宝塚の方にあると情報は頂いているのですが、車に乗っていない私には遠いかな・・・(汗)
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6)でも、このお花を見ていると、やっぱり欲しくなりますね。
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背高泡立草

昨日全然出かけなかったものか、お花のストックが無く、朝日を撮っている公園で咲いていた「背高泡立草」のアップです。
このお花、北側だけにある池の石垣に生えている雑草で、よくこんな場所からと思いますよ。

1)「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 キク科 のお花です。
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2)北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物で、ススキなどの在来種と競合するようですね。
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3)キク科アキノキリンソウ属の多年草で、日本では代萩とも呼ばれ、次節の概要にある通り、切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられたりするそうなのですが・・。
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4)花が終わった後のふわふわとした感じの綿毛の状態も好きなのですが、それまでに何時も除草されてしまうのですよね。
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5)しかし、セイダカアワダチソウが萩の代用として用いられていたとは知らなかったです。
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6)こうして見ると、黄色い可愛いお花かなとも思うのですが・・。
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7)葦は水の中から生えていますが、セイダカアワダチソウの方は、先ほどの通り石垣から生えています。でも、こうして見ていると同じ場所に生えている様に見えますね。
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