秋明菊

今朝は台風の影響でしょうか、最初は余り降っていなかったのですが、段々と風共に強くなり、今朝は早朝散歩もお休みです。
仕方ないのでBLOG「今朝の朝景」は、今も処お休みに・・。
台風一過で夕方は晴れるそうですので、夕景でももし撮れればとは思いますが・・?

1)今朝のお花は、先だって我が家に嫁入りして来た「シュウメイギク(秋明菊)」 キンポウゲ科 別名:キブネギク(貴船菊)です。
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2)白いシュウメイギクも欲しかったのですが、この色しか置いていなかったです。
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3)シュウメイギクって、本州、四国、九州の山野や里山に自生する毎年花を咲かせる宿根草ですが、日本原産ではなく、古い時代に中国からやってきて、野生化したもの言われているそうです。
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4)別名のキブネギク(貴船菊)は、京都の貴船で多く見られたことに由来するそうです。
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5)シュウメイギクの花びらにみえるものは色づいた萼で、花びらは無いそうですね。
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山萩

今回は「山萩」を撮って来た心算なのですがね。
アップばかり撮ったものか、「山萩」の特徴に成る部分を撮り忘れていました・・・(汗)

1)全体の姿は撮っていないですが、「ヤマハギ(山萩)」 マメ科 で間違いないと思います。
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2)マルバハギとの差なのですが、この写真の様に「花柄(カヘイ)」が長く伸びるのが、ヤマハギの特徴です。
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3)ミヤギノハギとは、枝が枝垂れているので容易に区別出来ますね。
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4)一枝全体を撮って来ると種類が良く分るのですが、気が付くのは何時写真を整理している時で・・・(笑)
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5)「萩」と言えば、秋の七草のひとつですが、この「山萩」の事なのですよね。
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木の実②

昨日に続いて、今回も木の実の掲載です。
やはり実りの秋、木の実が目立ちますよね。
私の大好きな柿の実もそろそろ出回って来るでしょうし、一番楽しい季節かな・・♪

1)こちらは「センジュ(千手)」 ヒノキ科の実です。
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2)「コノテガシワ(側柏)」の園芸品種で、日本で見られるのは、殆どがこの種類のようですね。
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3)枝が直立する様子が、子供が手を上げる様子に似ていることから「コノテガシワ」の名があるそうですが、「センジュ」は如何して付いた名前なのでしょうかね。
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4)それにしても面白い形の実ですよね。まるで金平糖みたいな感じですよ。
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5)こちらは「カリン(榠樝)」 バラ科の実です。
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6)お隣にかなり大きく成った気があるのですが、ご主人が存命中は実を頂いて果実酒などにしていたのですがね。今は亡くなられて娘さん夫婦が帰って来られているものか、お付き合いも薄れてしまいました。
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7)カリンの果実に含まれる成分は、咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多いらしいですね。
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8)太い枝に直接生った感じのカリンの実です。まだ青く熟れていない実ですね。
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木の実

今回は、これからの季節よく見かける木の実のアップです。
こう言った木の実を見ていると、やっぱり秋だなって感じますね。

1)最初の木の実は「ハマナス(浜梨)」 バラ科です。
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2)赤い実が可愛らしいのですし、この実は食べられるらしいですね。
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3)「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実が梨に似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったものでだそうですが、この実って梨に似ていますかね~・・?
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4)私には、何処から見ても梨には見えないですが・・・(笑)
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5)こちらの木の実は「イイギリ(飯桐)」 イイギリ科です。
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6)毎年この実を見ると花を撮っていない事に気が付くのですが、何時もまた忘れるのですよね。
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7)それだけ実は目立っても、花は目立たないのでしょうか・・?
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8)「イイギリ」って白い実の品種もあるらしいのですが、私はこの色のしか見た事が無いです。
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ランタナ

今朝は生憎の雨の夜明けで、早朝散歩も中止です。
掲載ネタも無いし、ブログ「今朝の朝景」はお休みにしました。
こちらは先だって撮って来たお花があったので、何とか掲載を・・・(笑)

1)黄色い花の「ランタナ」 クマツヅラ科です。
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2)別名「シチヘンゲ(七変化)」と言われる、色の変わって行くお花も良いですが、こう言った一色のお花も可愛らしいですね。
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3)それに5月-10月頃までと、花期の長いのも魅力のひとつでしょうか・・。
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4)ランタナはおよそ150種の仲間が熱帯・亜熱帯アメリカに分布し、園芸的に広く栽培されているのは、低木のランタナ・カマラとランタナ・モンテビデンシスの2種およびその園芸品種だそうですね。
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5)
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6)こちらはピンクと言うか、薄紫と言うのか、可愛らしい色合いの「ランタナ」です。
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7)今年は何時も撮らせて頂いているお宅の白い ランタナ が見当たらず、枯れてしまったのでしょうかね。
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8)そのお宅以外では、純白の ランタナ は見た事が無いのですよ。
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9)
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10)ランタナは、非常に生育旺盛な植物で、熱帯や亜熱帯の国や地域の一部では、駆除の必要な植物-害草-に指定されているそうですね。
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