ツルバギア

今朝のお花は、色合いも姿も可愛らしい「ツルバギア」です。
このお花も撮るのが遅れて、花殻が目立ってしまいました。
花の旬って撮るのが難しいですね。

1)「ツルバギア」 ユリ科ツルバギア属の多年草 別名:ソサイアティガーリック
2014.07.18-007
2)南アフリカに分布する球根性植物で、日本では花に甘い芳香があるツルバギア・フラグランスと、比較的開花期間の長いツルバギア・ビオラケアの2種が普及しているそうです。
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3)南アフリカの東ケープ、トランスバール地方が原産です。英名のまま「ソサイアティガーリック」とも呼ばれますが、葉にはニンニク臭があります。
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4)春から秋にかけて、紫がかったピンク色の花を咲かせます。花や葉、茎は料理に利用されるそうです。
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5)「クチナシ」に似た芳香のある淡い紫色の花を咲かせます。香りは、とくに夕方に強くなり、別名で「スイートガーリック」とも呼ばれるそうです。
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姫檜扇水仙

このお花も撮るのが遅れて、綺麗な部分だけを選んで撮りましたが
やはりお花って、咲き始めが一番綺麗ですよね。
今年はどのお花も、何だか咲くのが早い気がします。

1)「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」 アヤメ科 別名:モントブレチア
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2)ヒメトウショウブ属のクロコスミア オーレアとクロコスミア ポッシーの交配種だそうです。
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3)一般的にヒオウギズイセンと呼ばれる別属のワトソニア属の園芸品種群とは関係はないので注意が必要だそうです。
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4)暖かい地方では、一度、球根を植えるとほとんど放置しておいても差し支えなく、宿根草のように扱えるそうですね。
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ランタナ

今回のお花は、朝日を撮っている公園で咲いていたものですが
前から撮ろうと思いながら、つい今まで撮らずにいたものです。
花もですが、もう実も生っていました。

1)「ランタナ」 クマツヅラ科の常緑小低木 別名:シチヘンゲ(七変化)
2014.07.14-017
2)和名はシチヘンゲは、赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来します。
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3)南アメリカ原産で、世界中に帰化植物として定着し、日本では小笠原諸島、沖縄諸島に移入分布しているそうですね。
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4)多数の小花からなる散形花序をつけ、開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では花色が異なる種類も多いです。
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5)こちらのお花の周りには、もう実が生っていました。
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丸葉萩

今回のお花は、朝日を撮っている公園で咲いていた「丸葉萩」の掲載です。
萩と言うと秋のイメージがあるのですが、今頃から咲き出しているのですね。

1)「マルバハギ(丸葉萩)」 マメ科ハギ属の落葉低木です。
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2)秋の七草の一種ですが、今頃から咲いていては、秋までお花が持つのでしょうか・・。
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3)マルバハギは、葉のわきに葉より短い紅紫色の総状花序を出し、かたまってつきます。
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4)また、名前のように小葉が楕円形かまたは倒卵形であることも特徴で、ヤマハギと区別できます。
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5)名前の由来も、葉が丸味を帯びる事によりつけられたようです。
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ソラヌム・ラントネッティー

今朝は、今が盛りと咲き誇っているソラヌム・ラントネッティーの掲載です。
優しい紫のお花で、蕊が黄色く、印象的だと思います。

1)「ソラヌム・ラントネッティー」 ナス科
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2)南アメリカのパラグアイからブラジルが原産地で、成長が早く、高さは1.8~2.4m程にも成るそうです。
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3)花は暗青色から紫色で、中心部が黄色です。温度さえあれば一年を通して花を咲かせるそうですが、これは露地植えのお花ですので、今の時期しか咲いていません。
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4)また、原産地では常緑低木ですが、日本での戸外の越冬では落葉するようです。
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5)それにしても一面に咲いたお花は、可愛らしいですし、見事だと思います。
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