アイビーゼラニウム・他

今日で6月も最終日ですね。
そこで我が家で咲いていたアイビーゼラニウムと、朝日を撮っている公園のアジサイ・アナベルの掲載です。

1)先ずは我が家で咲いていた「アイビーゼラニウム」 フウロソウ科のお花です。
2014.06.29-013
2)花期的に終わりに近いものか、綺麗なお花は少なかったです。
2014.06.29-012
3)アイビーゼラニウムと言っても色んな種類がある様で、詳しい名前は不明です。
2014.06.29-011
4)こちらは、朝日を撮っている公園のまだ白い花の「アジサイ・アナベル」です。
2014.06.30-012
5)少し緑色に変わって来ている「アジサイ・アナベル」これ位の時も綺麗ですよね。
2014.06.30-013
6)こちらは、かなり緑色に変わった「アジサイ・アナベル」ですが、もう少し緑色が濃くなるでしょうか・・。
2014.06.30-014
7)これも、同じぐらいの色合いに変わって来ていたお花ですかね。純白から緑に変わるお花の「アジサイ・アナベル」長い間楽しめる紫陽花ですよね。
2014.06.30-015

スパティフィラム

今回も庭で咲いていたお花を撮って来ました。
早朝まで雨が降っていたものか、雨に降れたお花さんです。

1)「スパティフィラム」 サトイモ科で、扱いとしては観葉植物に入るようですね。
2014.06.29-006
2)でも、今の時期、白い仏炎苞に包まれたお花が可愛らしいと思います。
2014.06.29-007
3)お花全体を撮るとこんな感じに成ります。
2014.06.29-008
4)スパティフィラムは、熱帯アメリカにおよそ30種、東南アジアに数種が分布し、清楚ですらっとした花と光沢があるグリーンの葉のコントラストが美しく、観葉植物として親しまれているそうですね。
2014.06.29-009

白妙菊

今回のお花は、我が家で咲きだした白妙菊です。
まだ一番先の方が咲きだしたばかりで、蕾もいっぱい付いているものか、今暫くは楽しめそうなお花です。

① シロタエギク(白妙菊) キク科キオン属の耐寒性多年草。別名 ダスティーミラー
2014.06.26-010
② 原産地は、地中海沿岸ですが、現在ではイギリス南部を含むヨーロッパの広い範囲と、北米・オセアニアなどに帰化しているそうです。
2014.06.26-011
③ 寒さには強いようですが、高温多湿にやや弱く、草丈は、50~100cmくらいになります。
2014.06.26-012
④ 葉は長さ10cmくらいで羽状の切れ込みがあり、茎や葉は緑色ですが、白い繊毛があり、白銀色に見えます。
2014.06.26-013
⑤ シロタエギクは寒さに強く、霜や雪に当っても元気に生育するため、花の少ない冬花壇を明るく輝かせてくれる観葉植物としても重宝するようですね。
2014.06.26-014

マンデビラ

今朝はどんよりとした曇り空で、時折小雨までぱらつく夜明けでした。
朝焼けも全然無く、掲載ネタも無いものか、BLOG「今日の朝景」はお休みにしました。
こちらは先だって撮って来ていたお花の掲載です。

① 「マンデビラ」 キョウチクトウ科 別名:デプラデニア
2014.06.23-006
② メキシコからアルゼンチンにかけておよそ100種類が分布するつる性の植物で、以前は近縁のデプラデニア属に分類されており、その名残で今でもこの名前で呼ばれることが多いそうです。
2014.06.23-005
③ ツルがよく伸びるので、フェンスや支柱に絡ませて栽培します。熱帯性の植物で寒さにやや弱いようですが、気温の高い時期はぐんぐんツルが伸びます。
2014.06.23-007
④ 主な開花期は5月~10月頃です。花の大きさは種によってやや異なりますが、径10cm前後でラッパ型、先端が大きく開いて5枚の花びら状になります。花色は白、ピンク、赤などがあるようですね。
2014.06.23-008
⑤ マンデビラは、ブエノスアイレス駐在イギリス公使だった「19世紀」マンビデルの名前から付けられたそうです。
2014.06.23-009
明日もお天気は曇りの予報で、「今日の朝景」は、開店休業状態に成ってしまいそうです。

カンナ・他

今朝のお花は、以前撮っていてボツに成りかけたお花達です。
昨日余りお花を撮っていないものか、やっと出番が回って来ました。

① 「カンナ」 カンナ科 のお花です。
2014.06.22-015
② 熱帯アメリカを中心に9種~50種が分布する毎年花を咲かせる多年草で、地下に根茎(球根)をつくります。園芸では春に球根を植え付けて夏~秋に花を楽しむ「春植え球根」として扱うようですね。
2014.06.22-018
③ 朝日を撮っている公園で咲いていたのですが、黄色いカンナしか無かったです。
2014.06.22-019
④ 「フェイジョア」 フトモモ科 のお花です。
2014.06.22-020
⑤ 南米原産で、果物として食用に栽培される他、庭木や生垣用としても評価が高い常緑低木のようです。
2014.06.22-022