合歓の木

今回は、合歓の木のお花を撮って来ました。
以前にも一回撮ったのですが、離れた場所なものか、コンデジでは無理でした。
そこで、一眼でまた撮りなおしに行ったものです。
それに時期的に少し遅かったものか、花殻が目立ってしまいましたね。

1)「ネムノキ(合歓木)」 マメ科のお花です。
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2)花は、頭状花序的に枝先に集まって夏に咲きます。
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3)淡紅色のおしべが長く美しいお花で、香りは桃のように甘いです。
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4)果実は細長く扁平な豆果。
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5)マメ科に属しますが、マメ亜科に特徴的な蝶形花とは大きく異なり、花弁が目立たないお花ですね。
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カサブランカ

昨日お昼前に、散歩方々撮って来たカサブランカです。
このお花は、朝日を撮っている公園で咲いたいたのですが、さすが大きな百合の花ですね。

1)「カサブランカ」 ユリ科の園芸品種です。
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2)ヤマユリ、タモトユリなどを原種とするオリエンタル・ハイブリッドの一品種だそうです。
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3)純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」と言われています。開花時期は7-8月頃。
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4)原産地は北半球の日本を含む亜熱帯から亜寒帯である。1970年代にオランダで作出され、世界的なブームを呼んだそうです。
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5)結婚式の際のブーケをはじめ、主に贈り物の花束として喜ばれるお花ですよね。
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ロベリア

今回も昨日同様、ご近所で見かけたお花の掲載です。
このロベリアにも色んな色合いのお花があるようですが、白いお花も清楚で綺麗だと思います。

1)「ロベリア・エリヌス」 キキョウ科 の白花種です。
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2)この色合いのお花、清楚な感じで涼やかですし、今の季節向きのお花ですね。
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3)ロベリア属の仲間は熱帯~温帯に約400種が分布する草花ですが、園芸では南アフリカ原産のロベリア・エリヌスとその園芸品種を指して「ロベリア」と呼ぶのが一般的だそうですね。
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4)原産地は南部アフリカのマラウィ、ナミビアから南アフリカにかけてだそうです。
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5)
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6)こちらのお花は、紫花種の「ロベリア・エリヌス」 キキョウ科 です。
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7)亜熱帯では多年草ですが、温帯では秋蒔き一年草として扱うことが多いそうです。
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8)花の大きさは1.5cm前後で、色は濃い青、紺、紫、白などがあり、掲載のお花の様に、中心部分に小さな白い目が入るもの、2色咲きのものもよく見られます。
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9)花色と形から「ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)」という典雅な和名がありますが、あまり使われていないそうです。
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10)この様な一年草も素敵ですが、やはり育てるのでしたら多年草が良いかなって・・。
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西洋風蝶草

今回は、我が家のお花は一休みで、ご近所で見かけたお花の掲載です。
お花自体も綺麗ですが、ともかく蕊の長さには驚かされますね。

1)「クレオメ」 フウチョウソウ科 別名:セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)
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2)南アメリカ原産の春まき一年草で、背丈は、60~120cmにも成るようです。
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3)花の形はとても変わっていて、オシベが長く突き出し、花弁が周りを彩っている可愛らしいお花です。
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4)夏花壇にピッタリで、暑さに負けず長期間咲き続けるようですね。
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5)我が家でも欲しいですが、余り大きく成るお花は・・・(汗)
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擬宝珠

今回も我が家で咲いているお花で「擬宝珠」の掲載です。
日当たりの悪い場所に植えているものか、毎年今頃からしか咲きません。
でも、咲いてくれるだけまだ増しなのでしょうかね。

1)「ギボウシ(擬宝珠)」 クサスギカズラ科(旧ユリ科)ギボウシ属の総称です。
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2)山間の湿地などに自生する多年草。食用となり、花が美しく、日陰でもよく育つため栽培されるそうで、ちょうど我が家の庭向けのお花だと思います。
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3)江戸時代の日本で変異個体が多数園芸品種として固定され、さらにこれがシーボルトらによってヨーロッパに紹介されて、ヨーロッパでも多くの品種が育成されたそうです。
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4)日本にはオオバギボウシなど20種ほどが野生し、いずれも東北地方から中部地方の一部でウルイと呼び、西日本でもギボウシ、タキナなどの名で山菜として若芽、若葉などが利用されているそうですが、若葉が毒草のバイケイソウに似ており、誤食事故が多いので注意を必要とするようですね。
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