白鷺蚊帳釣り

今回のお花は、我が家で咲きだした「白鷺蚊帳釣り」です。
まだ一輪咲いただけですが、これからの季節、次々と咲いて来ます。
メダカを入れた鉢に植えているものか、余り肥料をやらないのでお花が小さいですね。

1)「シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳釣り)」 カヤツリグサ科 別名:リンコスポラ・コロラタ
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2)英名では、スターグラスと言いますが、日本では、シラサギガヤツリなどの名前で流通しているお花です。
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3)米国のバージニア州からフロリダ州、テキサス州の沼や湿地に分布するカヤツリグサ科の多年草。
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4)白い苞葉が夏に爽やか、サギソウのような雰囲気を持ち、観賞期間も長いです。関東以西では屋外で越冬可能です。
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サフランモドキ

台風8号が近付いて来ているようですが、大きな被害とかが無い事を祈るばかりです。
今朝は、我が家で咲きだした サフランモドキ の掲載です。

1)「サフランモドキ」 ヒガンバナ科 別名:ゼフィランサス
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2)中米、西インド諸島原産で、桃色の花径6㎝位のお花を咲かせます。
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3)日本には、江戸時代の終わり頃(1845年)渡来したようですね。
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4)花がサフランに似ていることから「サフランモドキ」の和名がついたそうです。
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ペチュニア

今回のお花は、朝日を撮っている公園の花壇で咲いていたペチュニアです。
可愛らしい色あいなものか、撮って来て見ました。

1)「ペチュニア」 ナス科 品種名:さくらさくら
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2)丈夫で育てやすく、美しい花色のペチュニアだそうですね。
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3)この品種の育成者は、杉井明美さんと言う方だそうです。
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4)この「さくらさくら」と同じ品種で色違いの「おゆきちゃん」「桃色吐息」と言う品種もあるそうです。
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5)一言にペチュニアと言っても色んな品種があるものですね。
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今朝は雨の降る夜明けで、小雨に成った時雫を撮って来ました。
薄暗い状態で撮ったものか、余り綺麗には撮れなかったです。

1)タマスダレの葉っぱに付いた雫。
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2)フウセンカズラの花と雫。
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3)ルビーネックレスと雫。
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4)名前の良く分らない斑入りの蔓性観葉植物に付いた雫。
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5)南天の小さな実に付いた雫。
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6)山茶花の葉っぱに付いた雫。
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7)マキの葉っぱに付いた雫。
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8)こちらも同じくマキと雫。
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9)蘭の葉っぱに付いた雫。
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10)ハツユキカズラの葉っぱに付いた雫。
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ポーチュラカ

今回は、夏の花の定番的なポーチュラカの掲載です。
三色のお花を撮って来ましたが、これ以外にも白とか紫の花もあるようですね。

1)「ポーチュラカ」 スベリヒユ科 別名:ハナスベリヒユ
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2)毎年花を咲かせる多年草で、夏の炎天下でもめげずに生長して開花するので、夏花壇の定番として普及しています。
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3)出自のあまりはっきりしない植物で、日本でも夏の雑草として畑などに繁茂するスベリヒユとマツバボタンが掛け合わさったもの、もしくはタチスベリヒユの突然変異種とされているそうです。
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4)濃いピンクも素敵ですが、この色合いのお花も綺麗ですよね。
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5)日本には1983年にドイツから入ってきたとされているそうです。
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6)主な開花期は初夏~秋の気温が高い時期で、色は白・ピンク・オレンジ・黄色・紫などがあり、2色咲きになるものもあるようです。
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7)朝開いて夕方前にはしぼむ1日花ですが、次々と新しい花を咲かせます。
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8)一重咲きと八重咲きがありますが、一重咲き種の方が主流のようです。
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9)二色のお花が並んで咲いているのも可愛らしいものですね。
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