ピンク系の花

今朝は、いまいち体調が悪くやっと起きる事ができました。
仕方ないので、BLOG「今日の朝景」はお休みです。
こちらは以前撮ったお花があったものか、ピンク系のお花をアップです。

1)最初は「ネジバナ(捩花)」 ラン科 別名:モジズリ(綟摺)
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2)湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育します。
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3)花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるように咲かせますが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来だそうです。
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4)でも、こうして見ると可愛らしいお花ですよね。
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5)以前、我が家にも連れて帰った事があったのですが、何時の間にか家出をしてしまいました。
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6)こちらは「ブーゲンビリア」 オシロイバナ科の熱帯性の低木です。
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7)原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来するそうです。
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8)花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見えます。しかし、実際の花は、いわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分で、色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)です。通常3枚もしくは6枚あるようですね。
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9)このお花は、ピンクのようなお花なのですが、角度により赤っぽくも見えますね。
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10)私も欲しいとは思っているのですが、大きく成りそうで・・・(汗)
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百日紅

今回は、夏の花の感じがする百日紅の掲載です。
紫のお花も撮って来たかったのですが、こちらはまだ咲いていなかったです。

1)「サルスベリ(百日紅)」 ミソハギ科の落葉中高木です。
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2)一般的には、この紅色のお花が一番よく見かけますかね。
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3)中国南部を原産とする夏を代表する花木の一つで、冬は落葉します。日本にやってきた正確な時代は不明ですが、大和本草(1708年)に載っているところから、それ以前だと考えられます。
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4)花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、庭や公園などによく植えられているようですね。
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5)種子から栽培する「あすか」という一才物の矮性種もあるそうです。
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6)こちらは「サルスベリ(百日紅)」 ミソハギ科の白いお花の品種です。
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7)花色は白、ピンク、紅、紅紫などで、円錐花序になり、萼は筒状で6裂、花弁は6枚で縮れています。
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8)樹皮は褐色で所々はがれて白い肌があらわれ、縞模様になります。樹皮のはがれた部分はつるつるしているところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています。漢字では「百日紅」という漢字を当てますが、これは開花期間が長いところに因むようです。
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9)花後に球形や楕円形の果実をつけ、熟すとはじけてタネが散ります。タネには薄い羽のような翼が付いているようですが、私は種は見た事が無いですね。
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10)樹高の低く収まる園芸品種は鉢植えでも楽しめるようですね。
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牡丹臭木

今回は、紫陽花の花に似た感じがする牡丹臭木の掲載です。
朝日を撮っている公園の側のお宅で咲いているのですが、小川の向こうなものか、望遠で撮りました。

1)満開状態の「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 クマツヅラ科のお花です。
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2)耐寒性の落葉低木で、クサギ(臭木)の仲間なものか、葉には異臭がありますが、花は良い匂いだそうです。
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3)こちらは、ヤブガラシに巻きつかれたボタンクサギです。
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4)全体の半分位が、このヤブガラシに巻きつかれていましたね。
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5)中国南部原産で、日本でも暖地や平地で野生化したものがよく見られるそうですね。花が綺麗なので、庭木や鉢植えとして利用もされているようです。
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木槿 ②

今回も木槿ですが、よく似た色合いですし、形も似ている感じで・・。
同じ種類のお花なのでしょうかね。

1)昨日に続いての「ムクゲ(木槿)」 アオイ科のお花です。
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2)殆ど一重に見えますが、半八重なのでしょうかね。
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3)蕊の周りに小さな花びらが付いた木槿のようです。
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4)このお花は、何色と言えばいいのか・・?
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5)こちらは朝日を撮っている公園で咲いていた「ムクゲ(木槿)」 アオイ科のお花です。
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6)最初のと比べ、何だかスッキリとしないお花ですね。
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7)こちらは咲き掛けの状態です。
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8)このお花もやはり半八重なのでしょうが、蕊の周りの花びらがこちらの方が多い感じです。
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木槿 ①

今朝朝日を撮ってから違う公園まで撮りに行った木槿と
朝日を撮っている公園の木槿です。
今回は、白い木槿の掲載を・・。

1)純白の「ムクゲ(木槿)」 アオイ科の落葉低木で、半八重の感じでしょうか・・。
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2)庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせないお花だそうです。
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3)純白の木槿って、清楚な感じがして可愛らしいですね。
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4)二輪並んで・・中心部の小さな花びらが印象的なお花だと思います。
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5)こちらは八重の「ムクゲ(木槿)」 アオイ科で、やっぱり純白のお花です。
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6)最初のお花を撮って帰り道に撮ったものか、朝日があたって色合いが少し変わって見えますね。
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7)インドや中国が原産で、中近東にも自生しているそうで、日本へは奈良時代に中国から渡来し、和歌山県や山口県に野生のムクゲがあったとされているそうです。
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8)八重咲きも華やかで良いですが、白の場合、一重の方が清楚な感じで、私好みでしょうかね。
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