黄花コスモス

今朝は、昨日近くの河川敷へコスモスを撮りに行って来ました。
この場所は、毎年撮りに行く武庫川の河川敷と違い、種類も植えられている場所も狭いです。それに少し風があり、コスモスは揺れやすいので撮り難かったです。

1)「キバナコスモス(黄花コスモス)」 キク科コスモス属の多年草または一年草。
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2)コスモスの名前が付いていますが、オオハルシャギク(大春車菊)「通称:コスモス、アキザクラ(秋桜)」とは同属別種にあたり、互いを交配する事は出来ないそうです。
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3)でも、鮮明な色合いで綺麗なコスモスですよね。
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4)原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生し、18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来したそうです。
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5)日本には、大正時代の初めに輸入された記録が残っているそうですね。
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背高泡立草

今回のお花は、朝日を撮っている公園の石垣の間から咲いていたお花です。
色んな植物が石垣の間には生えているのですが、この背高泡立草が一番よく目立ちますね。それに普通上からは撮り難いのですが、池の石垣ですのでフェンス越しに撮れるのですよね。

1)「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 キク科アキノキリンソウ属の多年草。
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2)北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物であり、ススキなどの在来種と競合するそうです。
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3)こちらがフェンスの間から撮った状態です。
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4)同じセイダカアワダチソウを上から撮ってみました。
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花カタバミ

我が家の庭で今一番元気に咲いているお花です。
直ぐに増えすぎるものか、間引きながら育てていますね。

1)「ハナカタバミ(花片喰)」 カタバミ科の多年草。別名:オキザリス・ボーウィー
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2)南アフリカ原産で、鑑賞用に栽培されたものが暖地に野生化している帰化植物です。
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3)葉の間から長い花茎を出し、直径3cmほどの淡紅色の5弁花を咲かせます。花期は8~10月。
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4)我が家のも、雑草化していたものを連れて帰ったものですが、元気が良すぎて・・・(笑)
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5)日当たりがよい場所を好み、曇っていたり日陰になったりすると花を閉じるようですね。
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