松かさ

朝日を撮っている公園の松の実が落ちていました。
呼び名は色々あるようですが、私が子供の頃は、「松ぼくりとか」、「つんぐり」と呼ばれていました。

1) 「松かさ」 マツ科マツ属の実で、球果と呼ばれます。別名:松毬、松傘、松笠、松ぼくり

2) 在来種のアカマツやクロマツの種子は、食用には適さないようですが、イタリアカサマツ(イタリア笠松)とか、チョウセンゴヨウ(朝鮮五葉)などの種子は、食用に適しているようですね。

3) この落ちている松かさは、種子を放出した後の状態で落下したものだそうです。

 松かさ” への6件のコメント

  1. こんにちは。
    松かさ、可愛らしいですね。
    私が子供のころは「松ぼっくり」と言っていました。
    食べられる種類があるとは知りませんでした。

    • roba さん
      コメント有難うございます。

      松かさ、こうして撮ってみると可愛らしいものですよね。
      roba さんのところでは、「松ぼっくり」ですか
      私のところも同じようなものですが、あと、「つんぐり」とも呼んでいましたが、どうしてこの名前に成ったのか、よく分からないです。

  2. こんにちは。

    松ぼっくり…と言ってましたよね。
    綺麗な形ですね。
    松の種子は鳥が食べたりもしますね。

    • 静さん
      コメント有難うございます。

      静さんのところも、やはり「松ぼっくり」ですか
      こうして下に落ちているのには、もう実はついていないですが
      松の木に生っている時には、鳥が食べたりもするのでしょうね。
      日本の松の実は、食用には適さないそうですが
      外国には、食用になる松の実もあるそうですね。

  3. 松かさ可愛いですね。
    私も 松ぼっくりと言っていました。
    松の実はお料理に使ったことがあるような…
    外国の松の実だったのですね。

    • あららままさん
      コメント有難うございます。

      松かさも、こうして見ると可愛らしいものですよね。
      やはりあららままさんも 松ぼっくり ですか
      この呼び方が一番多いようですね。
      日本の松の実は、小さくて食用には適さないそうです。
      外国産の松の実を料理に使われたのでしょうね。

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