今回のお花も、先だって撮って来ていたナガミヒナゲシの掲載です。
可愛らしいお花ですが、よく増える花ですよね。
1) 「ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)」 ケシ科ケシ属の一年草。

2) ヨーロッパ原産で、野原や荒れ地、道端などでも生えています。

3) 日本では帰化植物として、1961年に東京都世田谷区で初めて確認され、以後群馬県、福岡県などにも分布が広がり、2000年以降には全国へ爆発的に拡散したそうです。

4) 花は長い花柄の先に咲き、橙紅色〜紅色で直径3〜6cm。花柱はなく、柱頭が放射状にのびる。子房は雄しべに囲まれ円筒形。

こんにちは。
この芥子は以前はほとんど見なかったのですが、2000年ころから広がってきたのですね。
最近では空き地によく見られますよね。
朱色の花が目を引きます。
ナガミヒナゲシ、我家にも何処からか来て咲いています。
年々増えて来るので、大分間引きをしましたが、好きなお花です。
こんにちは。
ナガミヒナゲシはよく見かけますね。
可愛らしいですが、あまり増えると困るでしょうね。
ナガミヒナゲシは10年以上前にご近所の道端で初見したときは
可愛らしい~~~どうしてこんな都心に~と思いました。
あっという間にあちらこちらに咲きだして、空き地には素晴らしい群生!!
7年間のブログ休止のあとに昨年は区で駆除したのか見当たりませんでした。
今年はご近所佃では空地の群生していた場所はグリーンのビニールシートで
覆われた隙間から数本出てるだけ。
ところが今日、文京区の小石川植物園へ行きましたら歩道に面してるお家の花壇、
歩道に咲きまくってました。
都心でも駆除対策がいろいろのようです。
robaさん
コメント有難うございます。
このヒナゲシ、昔は見なかったお花ですよね。
ところが、2000年頃から急激に広まったようです。
最近は、色んなところで咲いているのを見かけますよね。
可愛らしくても、余り増え過ぎるのも困りものかと思います。
hanakoさん
コメント有難うございます。
ナガミヒナゲシ、hanakoさんのお宅でも咲いているのですね。
一旦根付くと、後は爆発的に増えるでしょう。
かなり間引きをしておかないと大変な事に成りますよね。
メロンさん
コメント有難うございます。
ナガミヒナゲシの種は、よく言われる「芥子粒ほどの」の通りで、小さな種が風に乗り、あちらこちらに飛んでいくのでしょうね。
私も最初に見た時には、可愛らしいお花だなって思いましたが
余りにも増えてくると・・過ぎらるは及ばざるがごとし・・。
に成ってしまいますよね。
そちらでも駆除対策に苦労をされているのでしょうね。
静さん
コメント有難うございます。
ナガミヒナゲシは、本当によく見かけますよね。
可愛らしいお花でも、余り増え過ぎるのも困りものかと思います。
ナガミヒナゲシ 初めて見た時は可愛い花と 種を採って
庭に蒔きましたが その後増えすぎて 全部取り除き、今では
庭にはなくなりました。他でも一時ほどではないように思いますが
一つの花の種のの多さにはびっくりします。
先日行った東京都薬用植物園には 栽培を禁止されているケシと
栽培しても良いケシが植えてありましたが
栽培してよいケシの中にナガミヒナゲシが植えてあるのが
ちょっと意外でした。
あららままさん
コメント有難うございます。
ナガミヒナゲシ、本当に可愛らしくて連れて帰る気持ちも分かります。でも、増え過ぎて、結果全部取り除いたのですね。
東京都薬用植物園では、栽培を禁止されているケシと栽培しても良いケシとが植栽されていたのですか・・。
その中にナガミヒナゲシもあったのですね。
このお花も、手入れと言うか、花の後、来年用の実だけ取り
後は処分してしまえば、それ程の問題には成らないのでしょうね。
でも、この為には、かなりの手入れが必要かと思います。