百日草・雫

昨日来の雨もやっと上がり、今朝は朝日も期待したのですが、残念ながら朝日さんとの対面は出来ませんでした。
その代り、雨の置き土産の雫を撮って来て見ましたね。
ついでと言ってはなんですが、側で咲いていた百日草も・・♪

1)先ずは、「ヒャクニチソウ(百日草)」 キク科のお花からです。

2)百日草って、色んな形や色合いの花があり、花期も長く楽しめますよね。

3)赤っぽいお花もあったのですが、そちらはもう終わりかけで綺麗くなかったものかパスしました。

4)何の葉っぱだったでしょうか、葉に付いた雫です。

5)こちらも名前の分らない木に付いた雫・・。

6)同じ木に付いた雫ですが、5枚目の方が雫の中の景色が良いですかね。

7)朝顔に付いた雫です。

名前が?

今朝は生憎の雨の夜明けと成り、早朝散歩も中止です。
と言って、掲載するネタも無かったものか「今朝の朝景」は、お休みにしました。
こちらもストックが少なく、名前が分らなくて保留に成っていたお花のアップです。

1)畑で育てられていましたので、販売用のお花かと思うのですがね。何の花なのか・・?

2)花の感じは芝桜に似ているのですが、葉っぱが全然違うように思うのですがね。

3)マツバボタンの葉っぱを、まだ短くした感じの葉でしたよ。

4)こちらは色違いで純白のお花です。

5)この写真だと葉っぱが良く見えますが、こんな葉っぱの芝桜もあるのでしょうか・・?

6)それに芝桜が咲く時期でも無いですし、あなたは誰・・。って聞きたくなりましたよ。

日日草?

チョッと花弁の形が変わったお花を見つけたので撮って来て見ました。
多分日日草だと思うのですがね。

1)「ニチニチソウ(日々草)」 キョウチクトウ科の園芸品種でしょうが、面白い花びらの形でしょう。

2)日日草の「キョウカザグルマ ヤサカ(京風車 やさか)」と言う品種かなって思うのですが・・?

3)園芸品種のお花は種類が多く、名前が難しいですね。

4)と言っても、野に咲く花も少しの差で名前が変わるものか、同じ様なものでしょうか・・・(笑)

何の花?

お花自体を見ると野萓草の様に思いますが、野萓草だと夏に咲きますし、今の時期に咲くこのお花は・・?
撮らせて頂いたお宅では、日光黄萓との事なのですが、花の名前って難しいですね。

1)私的には「ノカンゾウ(野萓草)」 ユリ科に見えるのですが、「ニッコウキスゲ(日光黄萓)」 ユリ科なのでしょうかね。

2)いずれにしろ今の時期って、秋に咲く何のお花でしょうか・・?

3)今度株分けをして頂いて来ようかと思っていますが・・。

4)こちらは「オオマツヨイクサ(大待宵草)」 アカバナ科のお花だと思います。

5)朝に撮ったので綺麗に開いた花は殆ど無かったですね。

6)マツヨイグサの場合しぼんだ花が赤っぽく変色しますが、これは赤く成っていないのでオオマツヨイクサだと思うのですが、それに草丈も1m以上あり、草丈の高いお花でしたね。

何時も思いますが、花の名前はやはり難しいですね。

彼岸花

家からだとバイクで10分位かな、武庫川の河川敷まで彼岸花を撮りに行って来ました。
一面に咲いている場所では無く、所々に群落がある程度なのですが、他の場所より早く咲くように思います。

1)「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)

2)秋の彼岸頃に咲くのでこの名前に成っているそうですね。

3)有毒な多年生の球根性植物だそうですが、鱗茎はデンプン質が多く、有毒成分であるリコリンは水溶性であるため、長時間水に晒せば無害化が可能で、救飢植物として第二次世界大戦中などの戦時や非常時において食用とされた事もあるそうですね。

4)花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」など色々あるようです。

5)でも、子供の頃に墓地によく咲いていたので、どうしてもそのイメージが強いですね。

6)と言っても、決して嫌いと言う訳ではないのですが・・。

7)そろそろ「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」や「シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)」も咲く頃でしょうか・・?