彼岸花

家からだとバイクで10分位かな、武庫川の河川敷まで彼岸花を撮りに行って来ました。
一面に咲いている場所では無く、所々に群落がある程度なのですが、他の場所より早く咲くように思います。

1)「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)

2)秋の彼岸頃に咲くのでこの名前に成っているそうですね。

3)有毒な多年生の球根性植物だそうですが、鱗茎はデンプン質が多く、有毒成分であるリコリンは水溶性であるため、長時間水に晒せば無害化が可能で、救飢植物として第二次世界大戦中などの戦時や非常時において食用とされた事もあるそうですね。

4)花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」など色々あるようです。

5)でも、子供の頃に墓地によく咲いていたので、どうしてもそのイメージが強いですね。

6)と言っても、決して嫌いと言う訳ではないのですが・・。

7)そろそろ「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」や「シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)」も咲く頃でしょうか・・?