タマスダレ

今回は今が見頃でしょうか、タマスダレを撮って来ました。
同じヒガンバナ科のお花でも、イメージが全然違いますよね。

1)「タマスダレ (玉簾)」 ヒガンバナ科

2)原産地は南米ペルーで、明治の初期に日本に到来したようですね。

3) 別名:ゼフィランテスとも呼ばれるそうですが、本来ゼフィランサスは属名の事らしいです。

4)葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれており、誤食すると嘔吐、痙攣の症状をおこすそうですね。