盗人萩

先だっては「アレチヌスビトハギ」を掲載しましたが、今回は「ヌスビトハギ」の掲載です。
花の大きさは、「アレチヌスビトハギ」の半分位ですし、花姿も余り綺麗とは言えないですね。

1)「ヌスビトハギ(盗人萩)」 マメ科のお花です。

2)まだ実は成っていませんでしたが、6-8mmの柄のある果実は、種子1個を含む節に分かれる節果で、普通は二節に成るそうです。

3)これも帰化植物で、朝日を撮っている公園でも増え続けていますよ。

4)それにしても面白い名前の萩ですよね。果実が泥棒の足跡に似ていると言うのですが・・。

5)泥棒は足音を立てないように、足裏の外側だけを地面に着けて歩いたとのことで、その時の足跡に似ているらしいのですがね。

6)それにこの実はひっつき虫で、ズボンなどにくっつくと取るのに苦労するのですよね。

朝日を撮っている公園でも、実が生る頃には大変なのですよね。除草の時に刈らずに根っこから抜いてほしいですよ。