今回のお花は、畦道や休耕田などで良く見られる帰化植物です。
普通は畑として野菜などを作られている所に年に一度水を張るのですよね。
そうするとこの湿地に生える帰化植物が一斉に芽吹いて来ていました。
1)その帰化植物の「アメリカアゼナ(亜米利加畦菜)」 ゴマノハグサ科のお花です。

2)在来種の「アゼナ(畦菜)」と似ていますが,葉に数個の鋸歯があることで区別するようですね。

3)明治以降に渡来した帰化植物で、第二次世界大戦後に各地に広がり、比較的暖かい地方の水田の畦など、やや湿り気のあるところに生えるようです。特に休耕田には群生したりするそうですね。

4)遠目で見た時には、今頃「マツバウラン」が咲いているのかと思いましたよ。

5)でも、よく見るとおな花が違いますが、同じゴマノハグサ科の植物ですし、帰化植物と言うのも同じですね。
