サルビア・他

今朝も雨こそは降っていないですが、どんよりとした曇り空の夜明けでした。
こんな日は、明るい色合いのお花が良いですよね。

1)最初は赤いお花の「サルビア」 シソ科です。
2013.07.30-008
2)原産地はブラジルらしいですが、サルビアは広い意味では「シソ科サルビア属」の植物すべてを指し、ハーブとして知られるセージ(薬用サルビア)もその仲間に入るそうですね。
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3)園芸では単に「サルビア」と言うと、サルビア・スプレンデンスと、それらの園芸品種のことを指すそうですね。
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4)園芸品種には紫や白、サーモンピンクなどの花色があり、ユニークなものに花が白と赤のツートンカラーになる「トーチライト」があるそうですが、私は見た事が無いのですよ。
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5)こちらのお花は、自信はないのですが「カランコエ」 ベンケイソウ科かなって思います。
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6)原産地:主にマダガスカル 東アフリカだそうですが、「カランコエ」とは花期がちょっと違う様にも・・?
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7)葉っぱもお花も「カランコエ」に似ているとは思うのですがね。
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8)「カランコエ」は、紅色の花が多い様ですが、この様な黄色い花もあるようですが・・?
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百日草

以前にも百日草は掲載した事があるのですが、色違いのお花があったのでまた掲載です。
ピンクの花びらに赤い筋が入った百日草、初めて見ましたが、可愛らしかったですよ。

1)「ジニア」 キク科 別名:ヒャクニチソウ(百日草)のお花です。
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2)ちょっと変わった色合いで、可愛らしいかなって思って撮って来たのですが・・。
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3)メキシコを中心に南北アメリカに15種類が分布する植物で、初夏~晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれているそうですね。
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4)こちらは以前にも掲載したオレンジのお花です。
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5)
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6)
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7)昨日、小雨の降る中で撮ったものか、実際はもっと赤いお花だったのですがね。
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8)日本には江戸時代末期に入ってきましたが、栽培や品種改良が盛んになったのは戦後になってからで、それまでは仏花として栽培される程度だったそうです。
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9)
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10)
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マリーゴールド

今朝は、そんなに激しい雨ではないのですが、降ったり止んだりの夜明けでした。
傘をさして歩くのも鬱陶しいものか、早朝散歩はサボりです。
それに月曜日、何時もの様に先週分はHPの都合上ストックも残していません。
仕方ないので、近くの公民館で咲いていたお花を撮って来ました。

1)“雨に咲く花”って、昔歌謡曲にあった気もしますが、まさに雨に咲く「マリーゴールド」 キク科 別名:サンショウギク(山椒菊)のお花です。
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2)オレンジと黄色の二種類が咲いていましたが、その内のオレンジの方です。
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3)サンショウギク(山椒菊)という別名は、葉っぱがサンショウ(山椒)に似ているから呼ばれるように成ったようですね。
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4)主に春にタネを蒔き、夏~秋に花を楽しみ、冬前には枯れる一年草で、花色は黄色、オレンジ、赤など暖色系が多いですが、珍しいものでは、白やクリーム色の花もあるらしいですね。
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5)こちらは黄色の「マリーゴールド」です。
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6)花言葉は「信頼」「悲しみ」「嫉妬」「勇者」「悪を挫く」「生命の輝き」「変わらぬ愛」「濃厚な愛情」等と色々あるようですね。
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7)原産地はメキシコで、アフリカにも一種類あるらしいです。園芸種として栽培されるものには、フレンチやアフリカンを冠するものですが、すべてメキシコ原産でアフリカやフランスとは無縁だそうです。
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8)異臭が激しく、有毒植物と誤解されていた時期もあったそうですが、マリーゴールドの花びらから抽出した脂肪酸エステル混合物に高い効果があり、ヘレニエンを有効成分とする暗順応改善薬「アダプチノール」が作られた。この薬は現在でも目の薬として使用されているそうです。
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ぺらぺら嫁菜・他

今回のお花は、小さな花で白っぽいお花の掲載です。
明日は雨の予報なものか、何か掲載ネタを探しに行って来ないといけないですね。
でも、こう暑く成って来ると、早朝時間帯でないと花散策の気にも成りませんよ・・・(汗)

1)最初のお花「ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)」 キク科 別名:ムキュウギク(無休菊)です。
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2)別名の通りこのお花は、何時見ても咲いている感じですね。
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3)でも、小さなお花ですが、可愛らしいと思いますよ。
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4)原産地は中央アメリカらしいですが、アフリカ、ヨーロッパ、アジアに移入分布し、日本では1949年に京都大学の標本庫の壁で初めて確認され、つづいて1952年に金沢市で採集された。現在では本州(関東地方以南)・四国・九州に帰化している様です。
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5)こちらは我が家で咲きだした「シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳釣り)」 カヤツリグサ科のお花です。
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6)こちらは中心部のお花も咲いていますね。
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7)こちらのは、中心部がまだ咲いていないお花です。
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8)これが蕾に成るのでしょうか・・?
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9)花穂の苞が白くなり、白鷺が飛んでいるところに見立てた名前でしょうかね。
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ポーチュラカ

今回は、色んな色合いの ハナスベリヒユ を撮って来ました。
色んな色合いのお花がありますが、今の時期は清々しい感じの白が良いでしょうかね。

1)最初はその白い「ポーチュラカ」 スベリヒユ科 別名:ハナスベリヒユ のお花です。
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2)毎年花を咲かせる多年草で、夏の炎天下でもめげずに生長して開花するので、夏花壇の定番として普及しているようですね。
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3)日本には1983年にドイツから入ってきたとされ、短期間で一気に普及したのは、1990年の大阪花博がきっかけではないかと考えられているそうです。
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4)こちらはオレンジ色の「ポーチュラカ」です。
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5)「ハナスベリヒユ」と言う名前と「ポーチュラカ」どちらがよく使われているのでしょうかね。
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6)私は「ポーチュラカ」の名前で覚えていましたが・・。
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7)こちらは真紅の「ポーチュラカ」です。
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8)華やかな色合いで、一段と目を引く感じですね。
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9)出自のあまりはっきりしない植物で、日本でも夏の雑草として畑などに繁茂するスベリヒユとマツバボタンが掛け合わさったもの、もしくはタチスベリヒユの突然変異種とされているそうです。
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10)マツバボタンと同じ属で花姿も似ていますが、マツバボタンは葉っぱが棒状になり形が全く異なるので、区別はかんたんですよね。
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