今回のお花で、先だって彼岸花を撮りに行った時撮って来たお花達は終わりです。
今回掲載のお花さん達、全体的には草丈は大きいのですが、小さな花をいっぱい咲かせていました。雑草と園芸品種ですが、どちらも可愛らしいお花だと思います。
1)最初のお花は「アレチハナガサ(荒地花笠)」 クマツヅラ科 です。

2)草丈1-2mほどの多年草の一種。河川敷や道端で見かける事が出来ますね。

3)淡紫色の花を咲かせ、花期は一般には8-9月頃とされますが、環境条件によって4月から12月まで頃とバラつきがあるようですね。

4)セイタカアワダチソウやシナダレスズメガヤといった他の外来植物とともに、河川の在来種の植物の生育を妨げるなど、植物相に大きな悪影響を与える恐れがあるそうです。

5)こちらのお花は「ブッドレア」 フジウツギ科 です。

6)いくつかの品種が花木として栽培されていますが、もっとも広く親しまれているのは中国原産のダヴィディー種です。園芸でブッドレアというと、本種とその園芸品種を指すことが多いですね。

7)小さな花を穂状にたくさん咲かせます。花色は濃艶な濃紫から可愛いピンク、黄色、清楚な白などがあるそうです。

8)背丈1.5~4m程度 横幅1.5~3m程度と大きくなる木で、河川敷でも目立つほど大きな木に成っていました。欧州で改良されましたが、元は東アジア原産の園芸品種なので、ここへ植えられたものなのでしょうね。
