彼岸花

昨日ブログをアップして、チョッと離れた河川敷まで彼岸花を撮りに行って来ました。
咲いているか心配だったのですが、ちょうど見頃でしたね。
この場所は、11月の末に成るとコスモス畑に成るところなのですが、種まきも終わっているようでした。遅蒔きで、草丈の低いコスモスを育てているものか、写真には撮りやすい場所ですね。

1)本題の「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)のお花です。
2013.09.10-014
2)大きな群生地では無いですが、松の根元に数十本単位の群生が数か所あります。
2013.09.10-015
3)北海道から琉球列島まで見られるお花ですが、自生ではなく、中国からの帰化植物のようですね。
2013.09.10-016
4)渡来の経緯は、稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれているそうですが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられるそうです。
2013.09.10-017
5)日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、故に種子で増えることができないそうです。中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられているそうですね。
2013.09.10-018
6)赤い彼岸花の中に数本、この様なピンクの彼岸花が咲いていました。
2013.09.10-020
7)如何してこの数本だけ色合いが変わったのでしょうか・・?
2013.09.10-021
8)彼岸花どうしは種子を作りませんが、ジョウキズイセンとの交配はあるようですので、そのせいでしょうかね。
2013.09.10-022