オクラ

今の時期、段々とお花が減って来て、暑いのもあるのですが、探すのが大変に・・。
そこで今回は、市民農園で植えられていたオクラを撮って来ました。

1)「オクラ」 アオイ科トロロアオイ属の植物、または食用とするその果実。
2014.07.28-016
2)さすがにアオイ科とあって、お花は、野菜のお花とは思えない程綺麗ですよね。
2014.07.28-017
3)原産地はアフリカ北東部で、熱帯から温帯で栽培されているそうです。
2014.07.28-018
4)まだ小さな実ですが、湯がいてカツオ節をまぶし、だし汁で頂くのが好きなのですよね。
2014.07.28-019

芭蕉

今朝は何時もの頭痛で、午後からやっと起きだしてきました。
仕方なく、BLOG「今日の朝景」はお休みとしました。
こちらは先だって撮って来ていたお花があったものか、それをアップです。

1)「バショウ(芭蕉)」 バショウ科の多年草です。
追記:こちらのお花、バショウでは無く「チユウキンレン(地湧金蓮)」 バショウ科の様です。
2014.07.28-011
2)小さなお花が咲いていましたが、食べれるような実は生らないようですね。
2014.07.28-012
3)英名をジャパニーズ・バナナと言うそうですが、中国が原産らしいです。
2014.07.28-014
4)高さは2‐3m位に成るそうですが、このバショウは鉢植えで、1m位の高さでした。
2014.07.28-015

静さん・あららままさん・お花の名前有難うございました。

洋種山牛蒡

今回も雑草の一種で、洋種山牛蒡の掲載です。
大きく成るものか、よく目立つ植物ですよね。

1)「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科 別名:アメリカヤマゴボウ
2014.07.25-022
2)別名の通り北アメリカ原産。日本では明治時代初期以降、各地で雑草化している帰化植物です。
2014.07.25-023
3)毒性の強い植物で、毒性は、根>葉>果実の順だそうですが、果実中の種子は、特に毒性が高いそうです。
2014.07.25-024
4)もう黒く熟した実も生っていました。潰すと赤紫色の果汁が出て、この果汁は強い染料で、服や人体に付くとなかなか落ちないそうです。
2014.07.25-025
5)花言葉は、野生、元気、内縁の妻 だそうですが、最後の 内縁の妻 って、如何して付いたのでしょうかね。
2014.07.25-026

雑草の花

今回は、道端や畦道で咲いている雑草の掲載です。
そんなに可愛らしいお花では無いですが、それでも今の季節を彩るお花達ですね。

1)「タマガヤツリ(玉蚊帳吊)」 カヤツリグサ科
2014.07.25-033
2)一年草で、少数の花茎が束になった姿で生えます。全体に無毛、みずみずしくて柔らかな雑草ですね。
2014.07.25-034
3)田んぼなどの水を張った状態の場所によく生え、稲作の雑草のひとつです。
2014.07.25-035
4)普通のカヤツリグサも撮って来たかったのですが、何時も生えている場所が除草されたばかりでした。
2014.07.25-036
5)「イヌタデ(犬蓼)」 タデ科イヌタデ属の一年草。 別名:アカマンマ(赤まんま)
2014.07.25-038
6)和名はヤナギタデに対し、葉に辛味がなくて役に立たないために「イヌタデ」と名付けられたそうです。
2014.07.25-039
7)また、赤い小さな果実を赤飯に見立て、アカマンマとも呼ばれるそうですね。
2014.07.25-041
8)花の後に見られる真っ赤な果実が目立つそうで、果実そのものは黒っぽい色ですが、その外側に赤い萼をかぶっているので、このように見えるそうです。
2014.07.25-042

矢の根梵天花

今回は、近くの道端で咲いている「矢の根梵天花」の掲載です。
可愛らしいお花なので、一度連れて帰って来たのですが、居着いてくれなかったです。
また試してみたいとは思っているのですが・・。

1)「ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)」 アオイ科 別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)
2014.07.25-028
2)中央~南アフリカ原産の草本性落葉低木で、繁殖力は強く、園芸種が野生化しているようです。
2014.07.25-029
3)近年「ミニ芙蓉」の名で園芸品種として流通しているのは、このお花の事です。
2014.07.25-030
4)
2014.07.25-031
5)お花の裏から見たところですが、花の中心は濃赤紫色で 花弁の裏側は同色の縦筋が入り可愛らしいですね。
2014.07.25-032