ヒルガオ科

今回のお花は、朝顔と昼顔の掲載です。
どちらもヒルガオ科ですが、属は違うようですね。

1)「アサガオ(朝顔)」 ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。
2014.07.25-017
2)日本で最も発達した園芸植物。古典園芸植物のひとつでもあるらしいですね。
2014.07.25-019
3)こちらは、赤っぽい色合いの朝顔です。
2014.07.25-020
4)この純白の朝顔も、清楚な感じで素敵ですよね。
2014.07.25-021
5)「ヒルガオ(昼顔)」 ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。
2014.07.24-016
6)アサガオ同様朝開花しますが、昼になっても花がしぼまないことからこの名が付いたようですね。
2014.07.24-017
7)アサガオと違って鑑賞用に栽培されることは殆ど無く、また、結実することはまれで、地下茎で増え、一度増えると駆除が難しいため、大半は雑草として扱われています。
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8)夕顔のお花も撮ってみたいのですが、最近夕顔を植えているお宅は見かけないですね。ユウガオの実を細長い帯状に剥いて加工したものはかんぴょう(干瓢)と呼ばれ、巻き寿司や汁物などに使われ食用にされるのですが、栽培が減っているのでしょうか・・。
2014.07.24-019

桔梗

今回も秋の七草のひとつで「桔梗」の掲載です。
まだ大暑が過ぎたばかりだと言うのに、もう秋のお花なのですね。
色あいと言い、形と言い、私の好きなお花のひとつです。

1)「キキョウ(桔梗)」 キキョウ科の多年性草本植物。
2014.07.25-011
2)万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われているそうですが、絶滅危惧種なのですね。
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3)園芸品種は、白いお花や草丈が低くなる鉢植えに向くもの、二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがあるそうですね。
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4)白い桔梗は清楚な感じで素敵だと思いますが、私はこの色のお花が一番好きですかね。
2014.07.25-014
5)蕾も可愛らしいのですが、撮り忘れて来ました。
2014.07.25-016

衝羽根空木

今朝のお花は、園芸品種の「衝羽根空木」です。
自然の「衝羽根空木」とはまた違った感じがしますが、萼片がプロペラ状に成っているのは同じですね。

1)「ツクバネウツギ(衝羽根空木)」 スイカズラ科
2014.07.21-014
2)原種のお花は4-6月に咲きますが、園芸品種のこのお花は、もっと花期が長いです。
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3)和名は、果実がプロペラ状の萼片をつけ、羽根突きの「衝羽根」に似ることに由来するそうですが、このお花の実は見た事が無いです。園芸品種は、実を生らさないのでしょうかね。
2014.07.21-016
4)でも、純白のお花に萼片が赤っぽくて、可愛らしい感じだと思います。
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5)このお花は、朝日を撮っている公園のですが、大阪空港の側にある公園のは名札が付いていて、ツクバネウツギと言っても色んな種類があるようですね。また撮りに行きたいのですが、こう暑いと・・・(汗)
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柳葉ルイラ草

今回のお花は、今が盛りの「柳葉ルイラ草」です。
花期の長いお花で、初夏から晩秋まで咲き続けるようです。

1)「ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)」 キツネノマゴ科
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2)メキシコ原産の小低木で、6~10月頃まで長期間、葉腋から花茎を出して、その先に紫色の一日花を咲かせます。
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3)花は直径約4cmほどで、花は1日で終わり、夕方になると雌しべを残して、花冠がするりと落ちてしまいます。
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4)この株は、フェンスの脇に生えているのですが、毎年綺麗なお花を咲かせています。
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5)我が家にも欲しいのですが、株が残り、種でも増えるものか、チョッと増えすぎても困る感じで・・。
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今日は、定期検診に行くものか、BLOG「今日の朝景」はお休みにしました。
9時半の予約なので、これから出かけて来ます。

烏瓜

お花だけを見ていると「烏瓜」か「黄烏瓜」か分らないのですが、多分「烏瓜」のお花だと思います。
雌雄異株で、雄株と雌株がある様なのですが、雌花の方は一枚しか撮っていませんでした。お花を撮っている時って、結構気が付かない事もあるのですよね。

1)「カラスウリ(烏瓜)」 ウリ科の植物で、つる性の多年草。こちらは雄花だと思います。
2014.07.21-009
2)写真を撮っている時には、こちらのお花の方が綺麗だったものか、つい気が付かずに雄花ばかり撮っていました。
2014.07.21-010
3)原産地は中国・日本で、日本では本州・四国・九州に自生しているそうです。
2014.07.21-011
4)これまでが雄花です。
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5)この一枚だけが雌花のようです。掲載するまで気が付かなかったのですが、雌花も、もっと撮って来るのでしたね。
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