タマスダレ

今回は今が見頃でしょうか、タマスダレを撮って来ました。
同じヒガンバナ科のお花でも、イメージが全然違いますよね。

1)「タマスダレ (玉簾)」 ヒガンバナ科

2)原産地は南米ペルーで、明治の初期に日本に到来したようですね。

3) 別名:ゼフィランテスとも呼ばれるそうですが、本来ゼフィランサスは属名の事らしいです。

4)葉や鱗茎にリコリンというアルカロイド成分が含まれており、誤食すると嘔吐、痙攣の症状をおこすそうですね。

木花

何とか体調も回復したものか、今朝は早朝散歩に行って来ましたが、半袖では肌寒いくらいに成って来ましたね。
もっとも、歩いているとちょうど良い感じなのですが^^;
今回は、先週に撮ったお花に成りますが、木花2種類です。

1)このお花、確かに「ジュランタ・タカラヅカ」 クマツヅラ科だったのですが、白い覆輪が無く成っていますね。

2)と言っても「ジュランタ・レペンス」よりも花の色合いは濃い感じですし・・?

3)でも、昨年は見かけませんでしたので、新しく買い替えたのかも知れませんね。

4)「ジュランタ」の一種には間違いないですが、何と言う名前なのでしょうか・・?

5)同じお宅で咲いていた「ヒメザクロ(姫柘榴)」 ザクロ科のお花です。

6)フリルが付いたお花みたいで可愛らしいですよね。

7)ザクロの花もこうして見ると愛らしい感じかな^^;

8)蕊を撮りたかったのですが、角度的にどれも無理でした。

クフェア・ヒッソピフォリア

昨日から何時もの頭痛で寝込んでしまい、やっと起きれるようには成ったのですが、まだ長い間パソコンを見ていられないものか、明日から皆様のところにも訪問させて頂きますね。
休みが続くのも何だか嫌だし、取り合えずスットックのお花のアップです。

1)「クフェア・ヒッソピフォリア」 ミソハギ科のお花で、春から晩秋までと花期の長いお花ですね。

2)葉っぱも小さく花も花径が10㎜程度と小さいですが、可愛らしいお花ですよね。

3)原産地: メキシコ~グアテマラで、別名: メキシコハナヤナギ(メキシコ花柳)とも言うらしいです。

4)可愛らしいお花ですが、寒さには弱いようですね。

5)この撮らせて頂いたお宅では地植えにしていましたので、寒さに弱いと言ってもある程度は大丈夫なのでしょうかね。

明日は起きれると思うのですが・・・(汗)

秋明菊

秋の花の代表格は、この秋明菊にコスモスでしょうか・・。
いよいよ秋本番と言った感じに成って来ましたね。

1)「シュウメイギク(秋明菊)」 キンポウゲ科 別名:キセンギク(貴船菊)・キブネギク(貴船菊)

2)白く見えるのは花ではなく萼らしいですね。

3)今のところ白い花しか見かけていませんが、他の色のも探して来たいと思っています。

4)でも私は、この白いシュウメイギクが一番好きなのですがね。

これも萩かな?

今回も名前の難しいお花を撮って来てしまいました。
「ネコハギ(猫萩)」に近い種類かと思いますが、実際の名前は不明です。

1)早朝時間帯、まだ雨露が残っている時に撮ったので鮮明では無いですが、咲き始めは白い花のようだったのですがね。

2)それも立ち上がる部分は少なく、殆ど地を這うように枝を伸ばしていました。

3)写真では分り難いですが、小さな花で花径は5㎜程度でしょうか・・。

4)早朝時間帯に撮ったものか、余りにも鮮明では無かったので撮り直しに行ったところ、花の色が変わっていましたよ。

5)早朝に撮った色合いだと「ネコハギ(猫萩)」かなって思っていたのに、この色合いは・・?

6)でも、早朝の色合いよりもこちらの方が綺麗ですかね。

7)それにしても5㎜程度の花では見落としてしまいそうでしたよ。

萩の仲間は種類が多過ぎて名前が難しいですね。