今回のお花も、朝日を撮っている公園で咲いていたお花達です。
シレネはともかく、セージ類とサルビア類の区別が難しくて・・・(汗)
1)最初は「シレネ・ペンデュラ」 ナデシコ科 別名:フクロナデシコ(袋撫子)のお花です。

2)日本には、明治の中頃に入ってきたそうです。園芸品種にはコンパクトにまとまるものもあるそうですね。

3)花の後ろにあるがくの部分が膨らんで袋状になるところから、フクロナデシコの和名が付いたようです。

4)こちらは「チェリーセージ・ホットリップス」 シソ科のお花です。

5)2色咲きの改良品種で、暑い時期は赤色が多く、気温が低くなるほど白い面積が増えるそうです。

6)花の咲の方が少しピンクがかったお花もありましたよ。

7)こちらは純白種ですが、これも「チェリーセージ」ですよね。

8)サルビア・グレッギーとミクロフィラ、そしてその交配種がチェリーセージの名で出回っているそうですが、いずれも赤い舌状花を穂状に咲かせるそうですので、この種類がそうかと・・。

9)チェリーセージの花は、夏の暑さで一時的に開花が鈍りますが、それを除けば春と秋に花を咲かせ続ける花期の長いお花ですよね。

10)別名:オータムセージ、サルビア・ミクロフィラとか言われ、原産地はメキシコだそうですね。
