今回のお花は、朝日を撮っている公園で咲いていたエゴノキのお花です。
白花のエゴノキと紅花エゴノキがあるのですが、紅花エゴノキの方は咲き始めたばかりでしたね。
1)最初は白い「エゴノキ」 エゴノキ科のお花からです。

2)棚状の枝の下に無数の白い花がぶら下がり、果皮にはサポニンが含まれ、洗濯石鹸の代わりになるそうですね。

3)和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激して、えぐい(えごい)ことに由来するそうです。

4)庭木などとして栽培もするほか、緻密で粘り気のある材を将棋の駒などの素材とする場合もあるようです。

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6)こちらは「ピンクチャイムス」 エゴノキ科のお花です。

7)通称:アカバナエゴノキ、紅花エゴノキなどと呼ばれる園芸品種です。

8)初夏にうすいピンク色で、直径2cm位の可愛い花が下垂する姿は素敵ですよ。

9)後姿の色合いは、ちょっと白っぽい感じですね。

10)コンデジで撮ったものか、お花の色合いが暗くなってしまいました。
