米粒詰め草・雛待宵草

今回は黄色いお花達です。
片方は米粒ほどに小さく、片方は結構大き目の花を咲かせますね。

1)最初は「コメツブツメクサ(米粒詰め草)」 マメ科のお花からです。

2)小さすぎるものか、なかなか綺麗に撮れないです。

3)別名で、コゴメツメクサ(小米詰草)、キバナツメクサ(黄花詰草)ともいうらしいですね。

4)花は、黄色の蝶形花が数個 – 20個集まって咲き、受粉後も花弁が残るそうです。

5)こちらは「ヒナマツヨイグサ(雛待宵草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の多年草です。

6)原産地は北アメリカの東北部で、帰化植物の一種ですね。

7)普段は、夕方から咲いて朝には萎んでいるのですが、天候によって早朝時間帯にこの様な花が見れる事もありますね。

8)撮る時には気が付かなかったのですが、蚊が止まっていたようです。