今回は、今が盛りのお花達で、どのお花も華やかさを競っている感じですね。
中でもブラシの木は、白い花もあるはずなのですが、私はまだ見た事が無いのですよ。
一度撮りたいと思ってはいるのですがね。
1)最初のお花は「アルストロメリア」 ユリズイセン科 別名:ユリスイセン(百合水仙)です。

2)このお花の科名は、以前は「ヒガンバナ科」とか「ユリ科」とされていましたが、今はAPG分類体系の「ユリズイセン科」とされることが多い様ですね。

3)上のお花と同じ株なのですが、順光と逆光で色合いが違って撮れました。

4)科名はともかく、お花は可愛らしいですよね。

5)こちらは「ブラシノキ(ブラシの木)」 フトモモ科のお花です。

6)別名:キンポウジュ(錦宝樹、赤花品種)、マキバブラシノキ(槙葉ブラシの木、白花品種)とも呼ばれます。

7)本当に試験管などを洗うブラシの感じですが、この白花を撮ってみたいのですが・・。

8)原産地はオーストラリアで、観賞用に持ち込まれたようですね。

9)こちらのお花は「シャクヤク(芍薬)」 ボタン科です。

10)牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれるそうですね。
