ギボウシと向日葵

今回は、黄色いお花として掲載をしたかったのですがね。
ギボウシは、葉っぱが斑入りの黄色で、向日葵は花びらが黄色、これでは・・?
最後のは、我が家で咲いていたのですが、名前が・・??

1)最初は、葉っぱは黄色いですが、お花は薄紫の「ギボウシ(擬宝珠)」 クサスギカズラ科(旧分類ではユリ科)のお花です。
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2)山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つそうで、我が家でも余り日当たりの良くない場所に植えています。でも、元気に育ってはいるのですが、花の咲くのが他の所よりかなり遅れる感じですね。
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3)このお花は、朝日を撮っている公園のですが、やはり日当たりが良いので咲きだすのが早いようです。
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4)黄色い葉っぱに薄紫の花、可愛らしいですよね。
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5)こちらはもう咲きだした「ヒマワリ(向日葵」 キク科 別名:ニチリンソウ(日輪草)のお花です。
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6)条件がよいと背丈が3メートル以上にも成るそうですが、ここのはそんなに背丈は無かったですね。
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7)こちらはこれから開く蕾ですが、萼が花びらをガードしている感じで面白い形ですね。
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8)濃い紫の可愛らしい感じのお花なのですが、名前が不明です。
追記:こちらのお花「アスター」 キク科 別名:エゾギク(蝦夷菊)の様です。
原産地は、中国北部の冷涼な乾燥地帯を故郷とするお花で、春にタネをまいて夏から秋に花を咲かせてその後枯れる「春まき一年草」として扱うのが一般的だそうですね。主な開花期は7月-8月だそうです。
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9)草丈は30㎝位に成っていますが、咲く花数は少ない感じですね。
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10)貴方はだあれと聞いてみたのですが、答えてくれませんでした・・・(汗)
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追記:あららままさん、お花の名前有難うございました。

赤と橙色の花

昨日は、我が家の「八重咲きペチュニア」の掲載をしましたが、今回は真紅の「ペチュニア」と
オレンジ系の「凌霄花」の掲載です。

1)最初は、商品名は不明ですが「ペチュニア」 ナス科のお花からです。
追記:こちらのお花「ペチュニア」の仲間で「カリブラコア」 ナス科の様です。
サントリーフラワーズが初めて園芸化に成功したカリブラコアの園芸品種で「ミリオンベル」かも知れませんね。
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2)真紅の花びらに中心部が黄色で、可愛らしい感じのお花ですよね。
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3)何輪かを一緒に見ると、華やかな感じさえすると思うのですが・・。
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4)もっと柔らかな感じに撮りたいのですが、ソフトフィルターが欲しいかな・・。
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5)こちらは、橙色の「ノウゼンカズラ(凌霄花)」 ノウゼンカズラ科です。
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6)我が家にもあったのですが、同居人さんが剪定で切り込み過ぎたのか、枯れてしまいました。
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7)蔓性でも大きくなりますので、我が家の様な狭い庭には向かないものか、こうしてよそ様のを撮らせて頂く方が・・・(笑)
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8)と言うのはやせ我慢で、本当は枯れて残念なのですよ。
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追記:hanakoさん、静さん、お花の名前有難うございました。

ピンクの花二種類!

今回のお花達は、ピンク系の花二種類です。
どちらも素敵な色合いで、可愛らしいお花かなって思うのですが・・。

1)こちらのお花は、娘たちが「母の日」に同居人さんに贈った花なのですが、名前が・・?
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2)多分「八重咲きペチュニア」 ナス科の一種かとも思うのですが、全然自信はありません。
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3)可愛らしいお花なのですが、名札位付いていればいいのにね。
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4)アップで一輪だけを撮ってみましたが、余り大きなお花では無く、花径は、1.5㎝位でしょうか・・?
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5)こちらは「ゼフィランサス」 ヒガンバナ科 別名:サフランモドキ(サフラン擬き)かと^^;
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6)「ゼフィランサス」は種類も多く、白い花の「タマスダレ」なども仲間ですよね。
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7)西インド諸島・メキシコの原産で、日本には 1845 年に渡来したそうです。サフランに似ているからというのでこの名前がつけられたそうですが、「擬き」と言うのは可愛そうな気もしますよ。
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8)タマスダレに比べると咲く花数は少ないようですが、でも、華やかさはあるお花かと思います。
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紫系の花

今朝は雨上がりの朝で楽しみにしていたのですが、残念ながらお日様が顔を出してくれませんでした。陽射しの無い雫は今一なものか、諦めて、違うお花を撮って来ましたね。
でも、今回掲載のお花は、先だって撮って来ていたお花達で、紫系のお花達のアップです。

1)最初は「アバカンサス」 ユリ科(ヒガンバナ科) 別名:アガパンサスです。
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2)淡い紫の透き通るような花びら、素敵なお花ですよね。
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3)南アフリカ原産で、毎年花を咲かせる多年草です。
冬でも葉が枯れない常緑種と、枯れて休眠する落葉種の2タイプがあるそうですね。
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4)和名では「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」と言うそうですが、そう言えば咲き方が似ていますよね。
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5)こちらは青紫のお花を咲かせる「イソトマ」 キキョウ科です。
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6)夏でも次々と青紫か紺青色の星のような径3~5cmの花を咲かせる丈夫なお花の様ですね。
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7)本来は多年草ですが、2年目から花着きが悪くなるので、園芸上は一年草扱いとするのが普通の様ですね。
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8)有毒植物で液汁が目に入ると失明すると言われ、花言葉も「猛毒」と言うのもあるようです。
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花センナ

今朝は生憎の雨の夜明けで、こんな朝を吹き飛ばしてくれそうな元気の良い色合いの「花センナ」の掲載です。
梅雨真っ最中なので仕方は無いのですが、たまにはスッキリとした晴れ間も欲しいですね。

1)「ハナセンナ(花センナ)」 マメ科 別名:アンデスの乙女
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2)南アメリカのブラジル中部からアルゼンチン北部にかけて分布し、わが国へは昭和時代のはじめに渡来したそうです。
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3)鮮やかな黄色いお花は目を引きますし、花姿も可愛らしいですよね。
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4)通常開花期は、9~10月と言われているのですが、こちらでは秋にも咲きますが、今の時期にも咲いて、年二回咲くようですね。よほど植えられている場所が気に入っているのでしょうか・・?
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