今回のお花は、雌雄異株の「扉」を撮って来ました。
花は余り綺麗とは言えないかも知れませんが、晩秋に実が爆ぜ、中から赤い種が見えた時は、面白い形だと思います。

1)最初は、雄株の「トベラ(扉)」 トベラ科 別名:トビラノキ(扉の木)のお花です。
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2)雌雄どちらの木も、朝日を撮っている公園にあるのですよね。
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3)わざわざ出かけなくても、早朝散歩の時に撮れるお花が一番楽ですよ・・・(笑)
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4)枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられ、そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなったらしいですね。
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5)こちらのお花は、雌株の「トベラ」です。
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6)アップで見るとよく分りますが、中心部に膨らんだ子房が見えますよね。これが雌株の特徴です。
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7)如何にも中心部が実に成りますよ。って感じでしょう。
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8)トベラの弾けた実は、こちらに昨年の写真がありますので宜しければ ⇒ トベラの実
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香り花!

今回のお花さん達は、今が見頃の香りが素敵なお花です。
香りのするお花って近づいただけで、あ・咲いたな・・って思いますね。

1)最初のお花は「紅花カラタネオガタマ」 モクレン科 「カラタネオガタマ(唐種招霊)」の変種だそうです。
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2)「カラタネオガタマ」は、縁起のいい花木とし人気があり、花は、バナナのような甘い香りが印象的ですね。
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3)紅花カラタネオガタマは、別名:ポートワインの木とも呼ばれ、カラタネオガタマの選抜種で、紅色の花がとても印象的です。
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4)このお花が咲くと、甘いバナナの様な香りで直ぐ咲いたのに気が付きますよ。
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5)こちらは「ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)」 モクセイ科のお花です。
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6)フェンスに絡ませているのですが、間から朝日の毀れ日が・・♪
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7)素敵な香りの代表的なお花でしょうか・・。
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8)フェンスなどに絡ませて、大株に成っている物は見事ですね。
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エゴノキ

今回のお花は、朝日を撮っている公園で咲いていたエゴノキのお花です。
白花のエゴノキと紅花エゴノキがあるのですが、紅花エゴノキの方は咲き始めたばかりでしたね。

1)最初は白い「エゴノキ」 エゴノキ科のお花からです。
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2)棚状の枝の下に無数の白い花がぶら下がり、果皮にはサポニンが含まれ、洗濯石鹸の代わりになるそうですね。
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3)和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激して、えぐい(えごい)ことに由来するそうです。
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4)庭木などとして栽培もするほか、緻密で粘り気のある材を将棋の駒などの素材とする場合もあるようです。
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5)
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6)こちらは「ピンクチャイムス」 エゴノキ科のお花です。
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7)通称:アカバナエゴノキ、紅花エゴノキなどと呼ばれる園芸品種です。
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8)初夏にうすいピンク色で、直径2cm位の可愛い花が下垂する姿は素敵ですよ。
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9)後姿の色合いは、ちょっと白っぽい感じですね。
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10)コンデジで撮ったものか、お花の色合いが暗くなってしまいました。
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カタバミ

今回のお花さん達は、野に咲く雑草類でカタバミを集めてみました。
園芸品種の雑草化も進んでいるようですが、そちらは今回は撮って来ていません。
殆どが在来種か、かなり昔から帰化しているカタバミ達です。

1)最初のお花は「ムラサキカタバミ(紫片喰)」 カタバミ科です。
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2)南アメリカ原産の帰化植物で、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く分布しているようですね。
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3)こちらは「アカカタバミ(赤片喰))」 カタバミ科のお花です。
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4)カタバミの1品種で、日本各地の道端などの乾燥した場所に生える在来種のお花です。
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5)こちらは「カタバミ(片喰)」 カタバミ科のお花です。
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6)雑草として何処でもみけける一番多い種類でしょうか・・。
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7)このカタバミは、酢漿草(サクショウソウ)という生薬名であり、消炎、解毒、下痢止めなどの作用があるらしいですね。
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8)こちらは「シロバナイモカタバミ(白花芋片喰)」 カタバミ科のお花です。
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9)南米原産で,日本には戦後にイモカタバミと同時に鑑賞用に渡来したそうです。その園芸用のものが逸出して野生化したようですね。
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10)このお花だけは、道端で咲いていたのを連れて帰り、我が家で咲いているものです。
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庭石菖・他

今朝は、雨上がりの快晴の夜明けでした。
雨上がりの朝と言えば、朝日でキラリと光る雫が楽しみなのですがね。
「今日の朝景」に少し掲載をしてしまったものか、こちらは先だって撮っていたお花の掲載です。

1)最初のお花は「ニワゼキショウ(庭石菖)」 アヤメ科からです。
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2)小さな紫のお花ですが、中心部の黄色が目立ちますよね。
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3)可愛らしいものか、このお花は、我が家に連れて帰っているのが咲いたものです。
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4)こちらも同じニワゼキショウですが、花弁の色が白い方ですね。
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5)こちらも、我が家にもあるはずなのですが、まだ咲いていなかったので公園で撮って来ました。
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6)どちらも直径 5㎜ 位の小さなお花で一日花ですが、次々と咲いてくるので暫くは楽しめますよ。
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7)こちらのお花は「タチイヌノフグリ(立ち犬のふぐり)」 ゴマノハグサ科です。
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8)花は、オオイヌノフグリによく似ていますが、オオイヌノフグリの茎は地面を這いますが、タチイヌノフグリの茎はまっすぐに立っています。それに花の大きさが違い、こちらのお花は花径が 3-4㎜ 位しかありません。
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9)オオイヌノフグリは良く目立つので見かける方も多いでしょうが、こちらのお花は小さすぎて見過ごす事が多い様ですね。
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10)可愛そうな名前のお花ですが、可愛らしい花を咲かすでしょう。
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