今朝は、昨日見かけたチェッカーベリーの実をアップです。
今の時期お花が少なく、やっぱり実の方が多くなってしまいますね。
1)「チェッカーベリー」 ツツジ科 別名:ゴールテリア・オオミコウジ・ヒメコウジ などとも呼ばれているようですね。

2)花の時には気が付かなかったのですが、赤い実が生るとよく目立ちますね。

3)今度は花の時にも撮ってみたいですが、多分忘れるでしょうね~・・(笑)

今回の山茶花は、白の八重とピンクの一重のお花のアップです。
どちらも朝日を撮っている公園で咲いていたものでが・・。
八重の白い方は、以前少しピンクの入ったのを掲載した事がありますが、こちらは純白の八重でした。
1)最初は、純白で八重咲き品種の「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科 のお花です。

2)純白の八重って、清楚な中にも華やかさもあり綺麗ですよね。

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4)並んで咲いていたのを縦撮りしてみました。

5)こちらは、一重でピンクの「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科 です。

6)一重でも可愛らしい色合いのお花ですよね。

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8)今年は、普通の赤い山茶花を見かけないのですよね。まだ咲いていないのかな・・?

今朝の写真は、実が弾けて中から赤い種が覗いた木の実のアップです。
マサキも撮って来たかったのですが、まだ実が弾けていなかったです。
1)最初の実は「モッコク(木斛)」 ツバキ科の弾けた実です。

2)葉が美しく樹形が整うため、庭木として庭園に植栽されるほか、堅く美しい赤褐色をおびる材を床柱のような建材、櫛などの木工品の素材として利用されているそうですね。

3)樹皮は、繊維を褐色に染める染料として利用されているそうです。

4)弾ける前は、ちょうどサクランボ位の大きさの実なのですが、その時は撮るのを忘れていました。

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6)こちらは「トベラ(扉)」 トベラ科の弾けた実です。

7)モッコクの実から思うと、倍くらいの大きさでしょうか、弾けるともっと大きく感じますね。

8)枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられ、そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなったそうです。

9)チョッと粘々した感じの種ですが、これで野鳥の嘴などに付いて他の場所に運ばれるのでしょうか・・。

10)こちらはまだ開きかけの実ですね。
