今朝はどんよりとした曇り空で、時折小雨までぱらつく夜明けでした。
朝焼けも全然無く、掲載ネタも無いものか、BLOG「今日の朝景」はお休みにしました。
こちらは先だって撮って来ていたお花の掲載です。
① 「マンデビラ」 キョウチクトウ科 別名:デプラデニア

② メキシコからアルゼンチンにかけておよそ100種類が分布するつる性の植物で、以前は近縁のデプラデニア属に分類されており、その名残で今でもこの名前で呼ばれることが多いそうです。

③ ツルがよく伸びるので、フェンスや支柱に絡ませて栽培します。熱帯性の植物で寒さにやや弱いようですが、気温の高い時期はぐんぐんツルが伸びます。

④ 主な開花期は5月~10月頃です。花の大きさは種によってやや異なりますが、径10cm前後でラッパ型、先端が大きく開いて5枚の花びら状になります。花色は白、ピンク、赤などがあるようですね。

⑤ マンデビラは、ブエノスアイレス駐在イギリス公使だった「19世紀」マンビデルの名前から付けられたそうです。

明日もお天気は曇りの予報で、「今日の朝景」は、開店休業状態に成ってしまいそうです。