今朝は、我が家で咲きだしたお花です。
今の時期、庭で写真を撮るのは、蚊との格闘ですね。
これだけ撮るのにかなり血を吸われてしまいましたよ。
1)「コエビソウ(小海老草)」 キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑低木です。

2)メキシコ原産で、名前の由来は、花のつく穂が苞に覆われていて、その形が小海老の尻尾に似ていることによるそうです。

3)花はその苞の間から顔を出します。別名はベロペロネ。花期は春-晩秋までと長いですね。

4)黄緑のコエビソウもあるようですが、我が家には無いのでまた探してみないと・・。

5)別名のベロペロネとは、ギリシアとのベロス(矢)とペロネ(帯)の2語から成り、雄しべの先端に付く2つの葯が帯状の幕でつながれて矢のようなかたちになることに由来するそうです。
























